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「auからpovoって乗り換え可能?」
「povoのサービス内容は?」
「auとpovoの違いは?」
現在、auからpovoへ切り替える人が急増しています。

povoは、一般的な格安SIMより通信環境が良い・基本料金が安いなど多くのメリットがあります。
この記事では、auからpovoへの乗り換え方法について詳しく解説します。
povoのメリットやデメリットについても紹介しているので、ぜひ最後まで読んで契約の参考にしてください。
povoの基本情報

povoの基本情報について紹介します。
povo | 内容 |
---|---|
基本料金 | 0円 |
料金プラン | トッピング 仕様 |
データ容量が 0GB時の 通信速度 | 最大128kbps |
新規契約手数料 | 0円 (同一名義で 6回線目以降 3,850円) |
契約期間 | なし |
通信回線 | au 4G/5G |
契約者 | 13歳以上 |
支払い方法 | クレジットカード、Paidy |
povoは、KDDI株式会社が提供している人気の格安SIMです。

一般的な格安SIMと違い、トッピングの購入で利用する料金形態がユーザーの人気を博しています。

トッピングをうまく利用することで、ご自身に合わせたスマホ利用を実現できるでしょう。
契約時の手数料は、同一名義で5台まで無料になります。
また、契約期間が設けられていないためいつ解約しても違約金が発生しません。
povoは月額料金から手数料などさまざまな部分において、使いやすい仕様のプランと言えます。
auからpovoへ乗り換えるメリット5選

auからpovoへ乗り換えると多くのメリットがあります。
各メリットについて、詳しく見ていきましょう。
- 月額料金が安くなる
- 料金プランを自由にカスタマイズできる
- 高品質の通信を利用できる
- 13歳以上であれば契約可能
- デュアルSIMのサブ回線として利用できる
月額料金が安くなる
auとpovo、それぞれの料金設定について見てみましょう。
SIM | 料金 | 通信容量 |
---|---|---|
au | 8,778円 (auマネ活プラン+) | 無制限 |
7,458円 (使い放題MAX+) | 無制限 | |
5,478円 (スマホミニプラン+) | 5GB | |
5,203円 (スマホスタートプランベーシック) | 30GB | |
povo | 0円 (基本料金) | 0 |
330円/ 24時間 | 無制限 | |
2,780円/ 30日間 | 30GB | |
2,700円/ 30日間 | 20GB | |
990円/ 30日間 | 3GB |
auは月単位の契約に対して、povoは有効期限が設けられているトッピングによる料金形態です。
auの各プランとpovoの追加トッピングを比較すると、総じてpovoの方が安い傾向があります。

30GBを例に見てみると、auのスマホスタートプランベーシックよりもpovoのトッピングの方が2,000円以上安く利用できることがわかります。
通信無制限を利用する際には、利用日数によりauの方が安く利用できる場合があります
毎月使用する通信容量に波がある人・少ない人は、auからpovoに乗り換えるとスマホ費用を抑えられるでしょう。
料金プランを自由にカスタマイズできる
auは、原則選択した料金プランを利用し続けます。
一方、povoはトッピングを購入することでご自身に合わせた利用を実現できます。
主なトッピングについて紹介します。
トッピング | 料金/回 |
---|---|
360GB (365日間) | 26,400円 |
300GB (365日間) | 24,800円 |
120GB (365日間) | 21,600円 |
150GB (180日間) | 12,980円 |
300GB (90日間) | 9,834円 |
60GB (90日間) | 6,490円 |
30GB (30日間) | 2,780円 |
20GB (30日間) | 2,700円 |
1GB (180日間) | 1,260円 |
3GB (30日間) | 990円 |
1GB (7日間) | 390円 |
データ 使い放題 (24時間) | 330円 |
データ 使い放題 (6時間) | 250円 |
データ 使い放題 (7日間×12回分) | 9,834円 |
5分以内通話かけ放題 | 550円 |
通話かけ放題 | 1,650円 |
留守番電話サービス | 330円 |
通信に関するものだけで14のトッピングが用意されています。

例えば、1日だけ多くのデータを利用する人は、24時間データ使い放題プランを選択するとよいでしょう。
トッピングは通信容量・有効期限などによってさまざまなプランがあるため、自分の経済状況に合わせて使い分けられます。
なお、povoはトッピングのデータ容量を使い切った、もしくは有効期限を過ぎた場合に通信速度の制限がかかります。
通信制限時の速度は最大128kbpsで、作業によっては通信速度が著しく遅くなる恐れがあるため注意してください。
高品質の通信を利用できる
格安SIMは、MVNOとMNOに分類されます。
格安SIM | MVNO | MNO |
---|---|---|
内容 | 大手キャリアの回線網を借りて 通信サービスを提供している事業者 | 自社の回線網を 使用して通信サービスを提供している事業者 |
サービス | ・NUROモバイル ・mineo ・JCOMモバイル ・y.uモバイル ・BIGLOBEモバイル ・日本通信 など | ・ahamo ・UQモバイル ・LINEMO ・Y!mobile ・楽天モバイル など |
NVNOはインターネット回線を借りているため利用できる回線が少なく、通信速度が遅くなりやすいといったデメリットがあります。
povoは、MNOに分類され、自社の回線網をそのまま利用できます。

そのため、一般的な格安SIMより高品質な通信を利用することが可能なんです。
また、povoはauの5G回線に対応しています。
格安SIMは大手キャリアの通信回線を利用していても5Gに対応していないケースがあります。
通信速度にこだわりたい人は、povoをはじめとした5G対応MNOがうってつけと言えるでしょう。
13歳以上であれば契約可能
多くの格安SIMは、18歳以上でないと契約できません。
しかし、povoは13歳以上であれば子ども名義で契約できます。
ただし、18歳未満の未成年の人が契約する際は、親権者の同意が必要です。

13〜17歳の人は親権者と一緒に手続きをしましょう。
また、povoの申し込みに際して本人確認書類と支払い情報が必要ですが、クレジットカードの場合は親名義で問題ありません。
年齢によって格安SIMを契約できない人は、povoを検討するのもアリでしょう。
デュアルSIMのサブ回線として利用できる
デュアルSIMとは、1台のスマートフォンに2つのSIMを併用して利用する機能を指します。

povoが、デュアルSIMに適している理由を紹介します。
- eSIM(スマホ内蔵のSIM、プロファイル(契約者情報)をダウンロードし利用する機能)に対応している
- 基本料金が無料
- 他キャリアからの乗り換えも手軽
- テザリングが無料
povoは、eSIMに対応しています。
そのため、端末にSIMカードが1枚しか入らない端末であってもデュアルSIMを利用できます。

基本料金が無料/利用する時だけトッピング購入で利用できる点が、デュアルSIMにうってつけなんです。
基本料金無料で使えるSIMは、現在povoのみです。
デュアル回線でお得にSIMを利用したい人は、サブ回線としてpovoを検討するといいでしょう。
auからpovoへ乗り換えるデメリット5選

auからpovoへ乗り換える際のデメリットもあります。
各デメリットについて、詳しく見ていきましょう。
- ショップではサポートを受けられない
- セット割が外れる
- povoではスマホを販売していない
- キャリアメール利用には費用がかかる
- 180日に1度課金が必要
ショップではサポートを受けられない
povoは申し込みからサポートまで全てオンライン対応になります。
そのため、auからpovoへ乗り換えるとauショップでのサポートを受けられません。

povoを契約してから料金プランや端末を変更する際には、povoのお客様サポートのページから各自手続きすることになります。
しかし、ネット上の口コミではチャットの返信が遅い・オンラインサポートしかないのは不親切などの口コミがある状態です。
povoは、店頭で丁寧にサポートを受けたい方に適していないでしょう。
セット割が外れる
povoを契約すると、auの家族割やネットとのセット割が対象外になります。
セット割 | サービス内容 |
---|---|
家族割 | au回線を複数台契約することで受けられる割引サービス 家族間の国内通話料が無料になる |
家族割 プラス | 対象の料金プラン同士でグループを組むと月額料金から割引が適用される |
auスマートバリュー | auひかりをはじめとしたネット回線とセット利用で月額料金から割引が適用される |
auは家族で同じサービスを利用すると割引・au系列の回線を利用すると割引などのサービスがありますが、povoではそのようなセット割は適用されません。
しかし、povoは基本料金や追加プランが安いため、セット割から外れても契約後の料金が安くなる可能性があります。

費用を重視する方は、乗り換える前に契約前後でどちらの料金が安くなるのか確認することが大切です。
セット割を利用したほうが安いのか・追加トッピングを利用をしたほうが安いのか、確認してみてください。
povoではスマホを販売していない
povoはSIMまたはeSIMサービスを提供しているだけで、スマホを販売していません。
新しいスマホに機種変更したい場合、スマホをご自身で用意する必要があります。
スマホの単体購入ができる販売店について一部店舗を紹介します。
- au Online Shop
- Apple Store
- 家電量販店
povoの公式サイトでは、スマホの販売をしていませんが、au Online Shopでは販売を行っています。

au Online Shopで、スマホを購入するとスマホトクするプログラムを適用できます!
iPhoneを購入希望の人はApple Store、家電量販店では多岐にわたるスマホを販売しています。
ご自身が希望する端末をどこでお得に購入できるか、各店舗を比較するといいでしょう。
キャリアメール利用には費用がかかる
キャリアメールとは携帯電話の通信事業者が提供するメールサービスのことです。
auを契約している状態ではキャリアメールの利用に費用がかかりませんが、povoに乗り換えると原則キャリアメールを利用できません。

ただし、auメール持ち運びサービスから手続きすることで、キャリアメールを引き継ぐことが可能です。
引き続き利用する場合は、auへ月額330円の費用を支払う必要があります。
auからpovoへ乗り換えた際は、キャリアメールの利用に費用に費用がかかるといったデメリットがあるため注意してください。
180日に1度課金が必要
povoは基本料金が0円で追加オプションを足していくサービスです。
しかし、180日以上追加オプションを購入しない場合、自動解約の対象となるため注意してください。
- 最後の有料トッピングの有効期限の翌日(有料トッピングのご購入がない場合、povo2.0のSIMを有効化した日)から180日の間、有料トッピングのご購入がない場合、順次利用停止される
- 利用停止後30日の間に有料トッピングのご購入がない場合、順次契約解除となる
国内通話料と国内SMS利用料その他所定の従量料金の合計額が660円を超えている場合、またauが指定するプロモコード等の利用は課金扱いとなります。

利用停止・契約解除については、事前にpovo2.0のアカウントであるメールアドレス宛・SMS宛に詳細ご通知が入ります。
povoは基本料金が安いサービスですが、完全無料で維持することはできません。
180日以内に追加プランを購入する必要がある点を把握しておきましょう。
auからpovoへ乗り換える際の注意点

auからpovoへ乗り換える際の注意点を解説していきます。
- 申し込みはオンライン限定
- 支払方法の再設定が必要
申し込みはオンライン限定
povoは申し込み・プラン変更などの手続きをオンラインのみに限定しています。
そのため、auショップでの手続きは一切できません。
自分自身でオンライン手続きする必要があるため、ひとりで手続きするのが苦手な方におすすめできない可能性があります。

申し込みは、公式サイトやアプリで手続きすることが可能です。
自分ひとりでオンライン申し込みするのが不安な方は、auを利用し続ける方が良いかもしれません。
支払方法の再設定が必要
auからpovoに乗り換える際、auの支払い方法を引き継げません。
改めて、支払い方法を設定する必要があります。
povoで設定できる支払方法について見てみましょう。
- クレジットカード
- ペイディ

例えば3台でauスマホの請求をまとめていて1台のみpovoに変える場合、1台だけ請求が別になります。
支払い方法を再設定する際は、あらかじめ口座情報を用意しておくと、スムーズに手続きできるためおすすめです。
auからpovoへの乗り換えで適用されるキャンペーン

auからpovoへの乗り換えで適用されるキャンペーンを紹介します。
- 新規登録キャンペーン
- 【ウェルカム】データ追加1GB(7日間)トッピング!
新規登録キャンペーン
新規登録キャンペーンについて見てみましょう。
キャン ペーン | 内容 |
---|---|
特典 | データボーナス1GB(3日間) + データ使い放題ボーナス(3日間) または データ使い放題ボーナス(24時間×2) のいずれかが必ず当たる |
申込期間 | 終了日未定 |
適用条件 | ・キャンペーンコード 2MAIMEを入力して契約 ・SIMの有効化 |
povoを新規契約することで、データボーナスを入手できます。

条件さえ満たせば、無料で特典を受けられるお得なキャンペーンです!
契約時にキャンペーンコードの入力を忘れないようご注意ください。
【ウェルカム】データ追加1GB(7日間)トッピング!
【ウェルカム】データ追加1GB(7日間)トッピング!について見てみましょう
キャン ペーン | 内容 |
---|---|
特典 | データ追加1GB(7日間) トッピングを100円で購入可能 |
申込期間 | 終了日未定 |
適用条件 | SIMを有効化してから7日以内に 購入手続きが必要 |
通常390円で販売しているデータ追加1GBトッピングを100円で購入できます。

povo2.0の契約完了後、SIMを有効化してから7日以内に購入手続きする必要があります。
手軽に利用できるキャンペーンなので、povoへ乗り換えた際はぜひ購入してみましょう。
auからpovoへの乗り換え方法

auからpovoへの乗り換えの流れを見てみましょう。
- 本人確認書類
- 支払方法の情報
- メールアドレス
- 端末
- auID
本人確認書類は、運転免許証/マイナンバーカード/在留カードのいずれか1点を用意しましょう。
支払方法として、クレジットカードもしくはペイディを設定できます。
事前にメールアドレスを用意する必要があります
まずはじめに、povoで使用するスマホがpovoで問題なく利用できる端末か確認しましょう。
確認は対応機種・端末から簡単に確認できます。
スマホにSIMロックがかかっている場合は解除します。
SIMロック解除をすることで他の通信事業社のSIMカードを利用できます。
なお格安SIMで購入したスマホや、2021年10月1日以降に購入したスマホであれば、SIMロックはかかっていないため解除の手続きは不要です。

povo公式HPへアクセスします。
画面下部に表示されている通話+データお申し込みをタップ後、au/UQmobile/povo1.0から変更から手続きを進めます。

povo公式サイトへアクセスします。
au/UQmobile/povo1.0からpovo2.0へ変更を選択→povo2.0へ変更する→次画面で申し込むの順で進めましょう。
キャンペーン・紹介コードを選択する画面に移るため、キャンペーンや友達紹介の特典を受ける方は該当コードを入力します。

au IDを選択してください。
次画面でau IDが表示されるため、誤りがなければそのまま手続きをします。
4桁の暗証番号やメールアドレスなどの個人情報等を入力していき、手続きを完了させます。
手続き完了後、本人確認完了のメールが届きます。
最後に、SIMカード・eSIMごとにpovoの開通手続きをして手続き完了です。
SIMカードの入れ替え後、スマホの通信利用設定・動作確認を忘れないよう注意しましょう。
auからpovoへの乗り換えについてよくある質問

auからpovoへの乗り換えに関して、よくある質問をまとめました。
個別の詳しい内容について知りたい方は、povoへお問い合わせください。
- povoは何歳から契約可能?
- povoは13歳から契約できます。
なお、18歳未満の未成年者がpovoを申請する際は、親権者と一緒に手続きする必要があります。
>> povoは何歳から契約可能かを確認する
- povoではスマホを販売している?
- povoではスマホを販売していません。新しいスマホに機種変更したい場合、au Online Shop・Apple Store・家電量販店などでスマホを購入する必要があります。
>> povoで利用するスマホについて詳しく見る
- auからpovoへ乗り換え時に注意する点は?
- ・申し込みはオンライン限定
・支払方法の再設定が必要
の2点には注意しましょう。
povoは申し込み・お問い合わせなどをオンラインに限定しています。auからpovoへ乗り換え時に支払方法は引き継がれず、再設定する必要があります。
>> auからpovoへ乗り換えに際しての注意点を確認する
まとめ
auからpovoへの乗り換えについておさらいします。
- povoは、オンライン限定のサービス
- トッピングを購入して利用する料金形態
- auの高品質通信を利用できる
- povoではスマホを販売していない
- 支払方法の再設定が必要
povoにはいくつかのデメリットがありますが、トッピングが安いことを始めとした理由で、ユーザーから人気がある格安SIMです。

トッピングは豊富に用意されており、ご自身に合った使い方を実現できます。
auの高品質回線をコスパよく利用したい人は、ぜひpovoの契約を検討しましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。