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「他社へ乗り換えるデメリットは?」
「費用はいくらかかる?」
「乗り換え方法は?」
auはネット速度が安定していることや割引サービスが充実していることから、人気を集めています。
とはいえ、auはそもそもの月額料金が高いため、他社へ乗り換えを検討している人もいるのではないでしょうか?

この記事ではauから他社へ乗り換える手順やメリット・デメリットをどこよりも詳しく解説しています。
乗り換えの際に発生する費用や、オススメの乗り換え先もご紹介します。
auから他社へ乗り換えを検討している人はぜひ参考にしてくださいね。
auの基本情報

auの基本情報を見てみましょう。
auの料金プランは無制限のほかに5GBまでの低容量プランと、ガラケーからスマホに乗り換える人向けのプランがあります。
au料金プラン | データ容量と特徴 | 月額料金 (最大割引適用時) |
---|---|---|
auマネ活プラン | データ容量無制限 | 8,778円 (7,678円) |
使い放題MAX | データ容量無制限 | 7,458円 (4,928円) (1GB以下の場合は1,650円引き) |
スマホミニプラン | 5GBまで段階性 | 〜1GB/4,708円(2,178円) 〜3GB/6,358円(3,828円) 〜5GB/8,008円(5,478円) |
スマホスタートプラン | 30GB ガラケーからスマホへ 変更する人のためのプラン | 5,203円 最大割適用時 1年間:2,728円 2年以降:3,916円 |
テザリング | データ無制限プランは60GB/月 までの制限あり | 無料 |
auひかりやホームルーターとセットで割引が受けられるスマートバリューや、家族割が適用されれば最大2,530円お得です。

今最も注目されているマネ活プランは、金融機関やクレジットカードを利用すると実質3,678円でデータ無制限が利用できます。
またNetflixやApple Musicなどのサブスクが、最大7,300円もお得になるエンタメプランも人気です。
通話かけ放題オプションは5分以内のかけ放題と24時間かけ放題があります。
通話料金 | 22円/30秒 |
通話定額ライト2 5分以内の国内通話がかけ放題 | 880円 |
通話定額2 国内通話24時間かけ放題 | 1,980円 |
auは料金プランや通話オプションが高めの設定ですが、大手キャリアで通信品質はトップクラスを誇り利便性が抜群です。
割引が適用される人は、高品質でサポートも充実しているauをお得に利用できるため人気を集めています。
auから他社へ乗り換えるメリット

auから他社に乗り換えるメリットと詳しく解説します。
- 月々のスマホ代を抑えられる可能性がある
- キャンペーンを活用すれば、お得に契約できる可能性がある
- 現在電波の繋がりが悪い場合、改善する可能性がある
月々のスマホ代を抑えられる可能性がある
auから他社へ乗り換えることで、月々のスマホ代が安くなる可能性があります。
auは大手キャリアであるため通信速度の安定性やサポートが充実している反面、月額料金が高いと感じる人もいますよね。
auと他キャリアが運営する格安SIMの月額料金を比較してみましょう。
例えばauから楽天モバイルに乗り換えると、利用条件によっては半額以下にコストダウンできます。

さらにスマホや光回線、クレジットカードを系列会社で一本化すると割引が適用されたり、ポイント率がアップするためかなりお得です。
家族分のスマホを見直すと1ヶ月で1万円以上安くなることもあるので、月額料金を抑えたい人は格安SIMを検討してみましょう。
キャンペーンを活用すれば、お得に契約できる可能性がある
各社お得なキャンペーンを展開しており、auから乗り換えるだけでポイント贈呈が受けられたり、スマホがお得で購入できる場合があります。
現在開催されている乗り換えでおすすめのキャンペーンを見てみましょう。
各社ポイントバックやスマホを割引価格で購入できるお得なキャンペーンを開催しています!
特にスマホを購入したい人は、他社に乗り換えと同時にキャンペーンを活用するのがおすすめです。
auから他社へ乗り換える場合は、ぜひキャンペーン情報もチェックしてくださいね。
現在電波の繋がりが悪い場合、改善する可能性がある
auは大手キャリアで、繋がりやすく通信品質は高い評価を得ています。
ただしエリア内の基地局の位置や設置数によって、電波が他社と比較すると入りにくい場合があります。

例えば同じ建物でもauは入らないけど、ドコモなら繋がるなどキャリアによって違うという経験はありませんか?
au、ドコモ、ソフトバンク、楽天モバイルの4社がそれぞれ基地局を設置していますが、どこの回線でも強いエリアと弱いエリアが存在します。
職場や自宅などよく使う場所で電波が入らないと、支障をきたしますよね。
キャリアを変えることで電波が改善するケースもあるので、auから他社へ乗り換えを検討してみましょう。
auから他社へ乗り換えるデメリット

auから他社へ乗り換えるデメリットを見てみましょう。
- au契約者の特典が受けられなくなる
- 通信の品質が低下する可能性がある
- 対面でのサポートが受けられなくなる可能性がある
au契約者の特典が受けられなくなる
auを解約してしまうと、au契約者の特典が受けられなくなってしまいます。
au契約者特典 | 内容 |
---|---|
スマートバリュー | 固定ネット回線とのセット割でスマホ代から1,100円割引 |
家族割+ | 2人で契約/660円割引、3人以上で契約/1,210円割引 (スマホスタートプランは2人/220円、3人以上/550円) |
auPAY決済特典 | auマネ活プランでポイント1%還元(通常0.5%) |
長期優待ポイント | 契約年数と契約プランに応じて誕生月にPontaポイント贈呈 |
サブスクセットプランの割引 | 人気のサブスクが349円〜7,300円割引で利用可能 |
例えばスマートバリューはauひかりやホームルーターとセットで契約すると、最大1,100円の割引が適用されます。
auから他社へ乗り換えるとスマートバリューが効かなくなるので、割引が適用されません。

また家族割が適用されている場合は1人抜けると割引額が減額、または適用されなくなるため家族のスマホ代が高くなる可能性もあります。
auを解約する際はau契約者特典が受けられなくなることも念頭に置いて検討しましょう。
通信の品質が低下する可能性がある
auからから格安SIMへ乗り換えると通信品質が低下する可能性があります。
auは大手キャリアで独自で基地局を増やすなどの対策が可能で、通信品質は優れています。
一方格安SIMはキャリアの回線の一部を使っているため安く提供されていますが、通信が混雑しやすく速度が低下しやすいデメリットがあります。
特に動画を視聴したり、ダウンロードに必要な下りの速度は同じau回線でもauと格安SIMの差が顕著です。
通信品質は担保しつつ、月額料金を抑えた人は大手キャリアが運営している格安SIMを選択するのがおすすめです。
対面でのサポートが受けられなくなる可能性がある
auは実店舗数も多く全国各地で対面でのサポートが受けられます。
格安SIMは店舗を減らすまたは持たないことで経費を削減し、低価格を実現しています。

多くの格安SIMは申し込みから開通、データ移行までセルフで行う必要があり、サポートが必要な人には難易度が高いと言えます。
対面でのサポートが必要な人は実店舗がお住まいのエリアに設置されているか、サポート内容を確認した上で契約するのが無難でしょう。
auから他社へ乗り換え時に発生する費用

auから他社へ乗り換える時に発生する費用は気になりますよね。
auから他社へ乗り換える際に、原則MNP転出料や違約金はかかりません。
auのMNP転出費用 | 内容 |
---|---|
契約違約金 | 無料 |
MNP転出料 | 無料 |
2024年6月1日以降に契約した人で、利用実態がない場合や、過去一年以内に同一名義で他の回線を解約した人は最大990円の違約金が発生するケースがあります。
また乗り換え先では契約事務手数料が3,300円〜3,850円が必要ですが、オンラインで手続きする場合は無料になるケースが多いです。

つまり乗り換え先での手続きをオンラインにすれば、auから他社へ乗り換える際の費用は発生しない可能性が高いということですね。
ただし、月額料金は日割りではなく1ヶ月分請求されるので、乗り換えるタイミングには注意が必要です!
auの締日は月末なので、月途中で乗り換えてしまうとauと乗り換え先の請求が二重請求になってしまいます。

例えばahamoやY!mobile、UQモバイルは月途中で契約した場合日割りで請求されますが、楽天モバイルは使用したデータ容量に応じて請求されます。
auから他社へ乗り換えるなら月末がベストと言えるでしょう。
乗り換え先によっては審査や手続きに時間がかかるケースもあるので、一週間程度余裕を見て手続きを進めるのが無難です。
auから他社への乗り換え手順

auから他社へ乗り換えをする場合はMNP予約番号が必要です。
ただしauからUQモバイルへ乗り換える場合と、乗り換え先でMNPワンストップが利用できる場合は事前のMNP予約番号取得が不要です。
乗り換え先の契約手続きを店舗で行う場合やMNPワンストップが利用できない場合はMy au、電話、店舗でMNP予約番号が取得できます。
それぞれ詳しく解説します。
- オンライン
- 電話
- 店舗
オンライン
auのMNP予約番号をオンラインで取得する方法をご案内します。
なお以下の場合はオンラインではMNP予約番号の発行ができないので、電話またはauショップで発行しましょう。
- スマートバリュー、家族割プラスを適用している
- auスマートサポートに加入している
- auの支払いが未納になっている
オンラインでMNP予約番号を取得する場合、My auにログインが必要です。

My au のTOP画面上部「スマートフォン・携帯電話」をタップします。
「ご契約内容/手続き 」→「お問い合わせ/お手続き 」→MNPご予約の順に進みます。
MNP予約番号を取得する電話番号であることを確認し、次へ進みます。
契約時に設定した4桁の暗証番号を入力し、転出理由と転出先を設定しましょう。
暗証番号の入力を3回間違えると、翌日までオンラインでの手続きができなくなるので注意しましょう。
案内に沿って「解約にあたっての重要事項説明書」を一読し、同意するにチェックを入れたら予約番号を発行します。
営業時間内であれば通常5分から10分程度でSMSが届きます。

MNP予約番号の有効期限も記載されているので、確認しておきましょう。
乗り換え先によっては有効期限の残日数が10日以上など制限が設けられている場合があります。
オンラインで申し込みを行う場合は他社から乗り換えで申し込みを行います。
案内に沿って取得した10桁のMNP予約番号を入力しましょう。
審査やSIMカードの受け取りが済み、開通手続きを行った時点でauは自動的に解約となります。
オンラインでの手続きは24時間可能ですが、20時以降のお申し込みは翌日9時以降に発行されるので注意しましょう。
通常20時までに申し込みをした場合は5分〜10分ほどでSMSが届きます。
電話
auのMNP予約番号を電話で取得する方法をご案内します。
電話でMNPの予約番号を取得する場合は、MNP転出窓口へ電話をします。
- 電話番号0077-75470(通話料無料)
- 9時から20時(年中無休)
混雑しているとコミュニケーターに繋がるまで時間がかかるので、時間に余裕を持って連絡しましょう。
コミュニケーターに繋がったらMNP予約番号の発行を依頼します。
SMSでMNP予約番号が届きます。

MNP予約番号の有効期限も記載されているので、確認しておきましょう。
乗り換え先によっては有効期限の残日数が10日以上など制限が設けられている場合があります。
オンラインで申し込みを行う場合は他社から乗り換えで申し込みを行います。
案内に沿って取得した10桁のMNP予約番号を入力しましょう。
審査やSIMカードの受け取りが済み、開通手続きを行った時点でauは自動的に解約となります。
電話でのMNP発行手続きは、スムーズに進んだ場合で5分〜10分程度です。
店頭
auのMNP予約番号を電話で取得する方法をご案内します。
待ち時間が発生する可能性もあるので、来店予約をしておくのがおすすめです。
ショップ検索・来店予約からお近くのauショップの来店予約をとりましょう。
家電量販店など一部店舗ではMNP予約番号の発行ができないので、注意してください。

来店目的はその他にチェックし、備考欄にMNP予約番号発行と入力しておきましょう。
auショップでMNP予約番号を発行する場合、利用している端末と本人確認書類が必要です。
auスタッフの案内の沿って手続きを行いましょう。
オンラインで申し込みを行う場合は他社から乗り換えで申し込みを行います。
案内に沿って取得した10桁のMNP予約番号を入力しましょう。
審査やSIMカードの受け取りが済み、開通を行った時点でauは自動的に解約となります。
不明な点がある人やサポートが必要な人はauショップでMNP予約番号の発行をするのがおすすめです。
auからおすすめの乗り換え先

auからおすすめの乗り換え先をご紹介します!
- 楽天モバイル
- UQモバイル
- ahamo
- Y!mobile
楽天モバイル
楽天モバイルは1GB、20GB、無制限の段階制プランで、毎月のデータ使用量に応じて月額料金が変動する1プランです。

キャリアの中でも月額料金が格安SIM並みに安く、楽天市場や楽天カードなど系列サービスと合わせて使うとポイント還元率が上がるため人気を集めています。

楽天モバイルの通信品質が気になる人もいますよね?

auローミングエリアの強化と通信制限の撤廃、自社でのプラチナバンドも獲得し、MNO参入当時よりも格段に通信品質は良くなっています!
データ無制限をお得な料金で利用したい人、月によって通信量にばらつきがある人は楽天モバイルがおすすめです。
UQモバイル
現在auひかりやホームルーターを使っていて、auでスマートバリューを適用している人にはUQモバイルがおすすめです。

スマホの契約変更に合わせて光回線などの固定回線も乗り換えるのは手間ですよね。
UQモバイルならプランによっては光回線はそのままで自宅セット割が適用されお得に利用が可能です。
UQモバイル | データ容量 | 月額料金 (割引適用後) |
---|---|---|
ミニミニ | 4GB | 2,365円(1,078円) |
トクトク | 15GB | 〜1GB/2,277円(990円) 〜15GB/3,465円(2,178円) |
コミコミ | 33GB 10分/回かけ放題付き | 3,278円 ※自宅セット割適用なし |
UQモバイルはauのサブブランドで、高品質な通信網を格安の値段で利用できます。

家族でUQモバイルに乗り換える場合でも、3プランからライフスタイルに合わせて選択が可能です。
ahamo
ahamoは自宅で光回線を利用していない人や、家族割を適用しない場合でもお得に使いたい人におすすめです。

割引サービスがない分、料金プランがシンプルで誰でもお得に利用できます。
ahamo | 内容 |
---|---|
月額料金 | 30GB/2,970円 110GB/4,950円 |
通話料金 | 国内通話5分/回かけ放題無料 |
キャンペーン | 他社から乗り換えで2万円相当のdポイント贈呈 |
ahamoはドコモの格安SIMで、基地局は他のキャリアと比較しても最多で通信速度が速く安定しています。

30GBの通常プランとahamo大盛りオプションを合わせれば110GBまで利用できるので、たくさん使いたい人にもうってつけです。
プランには5分かけ放題が付いており、短い通話なら追加料金不要で利用できます。
Y!mobile
Y!mobileは60歳以上の人や家族でauから乗り換えたい人におすすめです。

2回線目以降の月額料金が550円〜1,188円割引される家族割と、1年間1,100円割引されるワイモバ親子割が併用可能です。
Y!mobile | 内容 |
---|---|
月額料金 (最大割引適用時) | S(4GB):2,365円 M(30GB):4,015円 L(35GB):5,115円 |
割引サービス | おうち割:-1,650円(Sは-1,100円) PayPayカード割:187円 家族割(2回線目以降):-1,100円 親子割(12ヶ月間):-1,100円(Sは対象外) |
60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン | スーパーだれとでも定額1,980円が1,100円割引(国内通話24時間かけ放題が880円) |
キャンペーン | 他社から乗り換えで最大26,000円相当のPayPayポイント贈呈 |
ただし最大1,650円割引になるおうち割と家族割は併用できないので注意しましょう。
また60歳以上の人は24時間かけ放題が1,100円割引されます。
ソフトバンクの格安SIMなのでネット環境も安定しており、利便性も抜群です。
auから他社への乗り換えについてよくある質問

- auから他社へ乗り換えるメリットは?
- auから他社へ乗り換えると月額料金が安くなるケースがほとんどです。また乗り換えキャンペーンを使えばポイントが贈呈されたり、スマホがお得に購入できます。電波状況が悪い場合は、他社に乗り換えることで改善するケースもあるので検討してみましょう。
>> auから他社へ乗り換えるメリットを詳しく知りたい
- auを契約していることで受けられる特典は?
- auを契約していると固定回線とのセット割や家族割が適用されます。またサブスクとのセット割やマネ活プランのauPAY決済特典も人気です。auを解約するとau契約特典は受けられないので注意しましょう。
>> auの契約者特典について詳しく知りたい
- auから他社へ乗り換える手順は?
- auから他社へ乗り換える場合はMNP予約番号の取得が必要です。MNP予約番号はauマイページまたは電話、店頭で発行ができます。乗り換え先の契約手続きをオンラインでする場合は、MNPの事前発行が不要のMNPワンストップの利用がオススメです。
>> auから他社へ乗り換える手順を詳しく見たい
まとめ
auから他社へ乗り換えについておさらいしましょう。
- auから他社へ乗り換えると月額料金が半額以下になる場合がある
- auの電波が悪いところがある場合改善するケースがある
- 乗り換え先でキャンペーンを使うとお得に契約できる
- 格安SIMに乗り換える場合は通信速度が遅くなる可能性がある
- 乗り換え先の契約時にMNPワンストップを使えばMNP予約番号の事前取得が不要
- MNP予約番号はMy auまたは電話、店頭で取得が可能
auは割引や加入者特典などお得なサービスが充実していますが、そもそもの基本料金が高めの設定です。
乗り換え先によっては、月額料金が半額以下になる場合もあります。
現在auを利用していて月額料金が高いと感じている人や、電波が繋がりにくい人は他社への乗り換えを検討してみましょう。

キャリアのサブブランドは格安SIMでありながら通信面、サポート面でも安心して利用できます。
ただし乗り換えにはデメリットもあるので本記事を参考にしていただき、通信費の見直しに役立ててくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。