ドコモ光でipv6を利用するには? 設定方法と最もお得な申し込み方法を解説!

ドコモ光でipv6を利用するには? 設定方法と最もお得な申し込み方法を解説!

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「ドコモ光のIPv6って何?」
「IPv6利用する際の注意点は?」
「最もお得な申し込み方法は?」

IPv6とはIPoE方式に対応しており、通信混雑を避けて安定した通信を可能とする次世代の通信規格です。

ドコモ光では現在新規契約できる全てのプロバイダがIPv6に対応していますが、注意点もあるので確認が必要です。

森田 祐輔
森田 祐輔

本記事ではドコモ光のIPv6について注意点や、お得に申し込む方法を詳しく解説しています。

ドコモ光のプロバイダでIPv6を快適に利用でき、最もお得に契約するならGMOとくとくBBがおすすめです。

ドコモ光のIPv6設定方法や接続確認方法についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

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ドコモ光基本情報

ドコモ光基本情報

ドコモ光はNTT回線を使う光コラボで、プロバイダ一体型のサービスです。

料金はプロバイダによって異なり、複数のプロバイダから自分に合ったものを選択できます。

ドコモ光対応プロバイダ1ギガ10ギガ
(戸建・マンション共通)
タイプA
OCN/GMOとくとくBB/@nifty/andline/BIGLOBE光/SIS/hi-ho/IC-NET/BB.excite/エディオンネット/Tigers-net/SYNAPSE/楽天ブロードバンド/DTI/@ネスク/Tiki Tikiインターネット戸建:5,720円
(定期契約なし
7,370円)
マンション:4,400円
(定期契約なし
5,500円)
6,380円
(定期契約なし
8,030円)
タイプB@T COM/TOKAIネットワーククラブ/ASAHIネット/ちゃんぷるNet/WAKWAK戸建:5,940円
(定期契約なし
7,590円)
マンション:4,620円
(定期契約なし
5,720円)
6,600円
(定期契約なし
8,250円)
単独タイプ別途プロバイダ契約要戸建:5,500円
(定期契約なし
7,150円)
マンション:4,180円
(定期契約なし
5,280円)
5,940円
(定期契約なし
7,590円)
2年契約時の月額料金

プロバイダによって特典や付帯サービスが異なるため、プロバイダ選びは重要です。

プロバイダとは?

インターネット回線に繋ぐ窓口のようなもの。プロバイダによって提供するサービスが異なり、セキュリティや通信速度、安定性が異なる。

ドコモ光はドコモのスマホとセットで契約すると、毎月最大1,210円割引されます。

ドコモ光概要
スマホセット割ドコモの対象プラン利用で毎月550円〜1,210円割引(3親等まで最大20回線)
提供エリアフレッツ光提供エリアに準ずる
NTT東日本
NTT西日本
初期費用工事費:最大19,800円(工事費実質無料キャンペーンあり)
事務手数料:4,950円

またNTT回線を利用しているため、幅広いエリアで利用が可能です。

建物にNTT回線の設備がある場合は、派遣工事が不要なケースもあり乗り換えしやすいメリットがあります。

ドコモのスマホを使っている人や複数社からプロバイダを選びたい人にはうってつけの光回線です。

ドコモ光
ドコモ光戸建てプラン
工事費用実質無料
月額料金5,720円
最低利用期間2年
キャンペーン※当サイト限定特典
オプション条件なし
最大57,000円
ドコモ光マンションプラン
工事費用実質無料
月額料金4,400円
最低利用期間2年
キャンペーン※当サイト限定特典
オプション条件なし
最大57,000円

ドコモ光は、認知度が高い人気の光回線です。

ドコモ光がおすすめな理由
  • 日本最大の通信会社ドコモブランド
  • スマホがドコモならセット割でお得に使える
  • ルーターはレンタル無料

スマホがドコモなら、毎月1,210円割引されるスマホ割が適用されます。

キャッシュバックも通常プランなら39,000円で、10ギガプランなら57,000円がもらえます。

IPv6とは?

IPv6とは?

IPv6はインターネット通信のルール(プロトコル)を定めた最新の通信規格です。

ネットの普及でゲームやスマホ、パソコンなど接続端末が増えたため、従来のIPv4ではIPアドレスが枯渇する恐れがありました。

iPアドレスとは?

端末ごとに振り分けられる識別番号のこと。データ送受信をする際に必須。

IPアドレスの枯渇問題を解消するために誕生したのが、実質無限数のIPアドレスが利用できるIPv6です。

IPの種類IPv4IPv6
IPアドレスの数約43億個約340澗個
利用可能な接続方法PPPoEIPoE
PPPoE
利用条件なしプロバイダ・ルーター・デバイスがIPv6に対応

またIPv6では新しい接続方式IPoEが利用できるようになり、通信混雑が改善されて速度が安定しやすくなりました。

接続方式の比較通信経路特徴
PPPoE認証必要、網終端装置を経由混雑しやすく通信が安定しない
IPoE認証不要、網終端装置経由無し混雑しにくく速い
IPv4 over IPv6IPv4にもIPoEで接続IPv4/IPv6いずれも混雑しにくく速い

従来から使われているPPPoE方式は認証作業が必要で、網終端装置を通るため通信混雑が生じやすい接続方式です。

PPPoE

対してIPoEは認証作業が不要で網終端装着を通らないため、通信混雑するポイントを回避でき通信速度が安定しやすい特徴があります。

IPoE

ただしIPv6とIPv4はIPアドレスの仕様が異なるため、通常のIPoEではIPv4で作られたWebサイトが閲覧できません。

IPv6の通信経路を使って、従来のIPv4サイトも閲覧できるようにした技術がIPv4 over IPv6です。

IPv6の効果を最大限発揮するためには、IPv4 over IPv6に対応したプロバイダとルーターが必要です。

ドコモ光のIPv6適用可否

ドコモ光のIPv6適用可否

ドコモ光の現在新規受付しているプロバイダは、全てIPv6に対応しています。

またほとんどのプロバイダがIPv4 over IPv6通信が可能です。

ドコモ光タイプAのプロバイダのIPv6対応状況を見てみましょう。

ドコモ光
タイプA
プロバイダ
IPv6サービス名称申込み要否
OCNIPv6インターネット接続不要
GMOとくとくBBV6プラス不要
@niftyV6サービス不要
andlineIPv6サービス不要
BIGLOBE光IPv6オプション不要
SISIPv6サービス不要
hi-hoIPv6_IPoE接続サービス必要
IC-NETV6プラス必要
BB.exciteIPv6 IPoE接続サービス不要
エディオンネットIPoE(IPv4 over IPv6)接続機能必要
Tigers-netIPv6通信サービス必要
SYNAPSEIPv6接続オプション
(IPoE IPv6通信)
必要
楽天ブロードバンドIPv6接続機能
(IPoE IPv6通信)
必要
DTIIPv6(IPoE)接続サービス必要
@ネスクV6プラス必要
Tiki Tiki
インターネット
V6プラス必要

SYNAPSEと楽天ブロードバンドはIPoE IPv6通信であるため、IPv4のWEBサイトを閲覧する場合はPPPoE方式となります。

ドコモ光タイプBのプロバイダのIPv6対応状況を見てみましょう。

ドコモ光
タイプB
プロバイダ
IPv6サービス名称申し込み要否
@T COMv6インターネット接続機能(IPoE)不要
TOKAI
ネットワーククラブ
PPoE IPv6機能
(PPoE IPv6)
不要
ASAHIネットIPv6接続機能必要
ちゃんぷるNetv6プラス必要
WAKWAKIPv6接続機能不要

TOKAIネットワーククラブはPPPoE方式でIPv6に対応しているため、通信速度は従来のIPv4と変わりません。

ドコモ光はプロバイダによって、接続方式やIPv6対応Wi-Fiルーターレンタルの有無が異なるので注意しましょう。

ドコモ光でIPv6を利用する際の注意点

ドコモ光でIPv6を利用する際の注意点

ドコモ光でIPv6を利用する際の注意点を確認しておきましょう。

  • プロバイダによってはオプションの申し込みが必要
  • IPv6対応WiFiルーターが必要
  • パソコンを利用する場合はIPv6の有効化が必要

プロバイダによってはオプションの申し込みが必要

ドコモ光のIPv6はプロバイダによっては別途オプションの申し込みが必要な場合があります。

IPv6オプションに申し込みされていない場合、通信速度が遅かったり、閲覧できないWEBサイトが出てくる可能性があります。

IPv6オプションの別途申し込みが必要なプロバイダを見てみましょう。

ドコモ光オプション申し込みが必要なプロバイダ
タイプAhi-ho/IC-NET/エディオンネット/Tigers-net/
タイプBASAHIネット/ちゃんぷるNet

また2021年5月4日以前にNTT西日本エリアでフレッツ光回線を開通しているユーザーは、別途申し込みが必要なケースがあります。

森田 祐輔
森田 祐輔

ドコモ光が開通したらIPv6に接続されているか確認をしましょう。

test-ipv6.comにアクセスするとIPv6に接続されているか確認できます。

プロバイダのマイページでIPv6が適用になっているか確認後、電話またはマイページからIPv6を申し込みしてください。

IPv6対応WiFiルーターが必要

IPv6を利用するためには、対応のWi-Fiルーターが必要です。

ドコモ光1ギガの場合、IPv6対応のWi-Fiルーターを無料レンタルしているプロバイダがあります。

ドコモ光1ギガIPv6対応Wi-fiルーター無料レンタル
タイプAOCN/GMOとくとくBB/@nifty/andline/BIGLOBE光/SIS/hi-ho/IC-NET/BB.excite/Tigers-net/SYNAPSE/楽天ブロードバンド/DTI/@ネスク/Tiki Tikiインターネット
タイプB@T COM/ちゃんぷるNet

IPv6 Wi-Fiルーターは家電量販店やAmazon、楽天市場でも購入は可能です。

ただしWi-Fiルーターは選択を間違えると、通信速度の低下や接続できない状況になりかねません。

ネットにさほど詳しくない人は、レンタルや無料提供しているプロバイダを選びましょう。

パソコンを利用する場合はIPv6の有効化が必要

パソコンでIPv6を利用する場合は、パソコン側でIPv6を有効化する作業が必要です。

IPv6有効化手順
Windows 10/11①設定→ネットワークとインターネット
②ネットワークの詳細設定
③アダプターのオプション設定を変更する
④利用中のネットワーク(WiFi/イーサネット)を右クリック→プロパティへ進む
⑤Internet Protocol Version 6にチェックしOKで完了
Mac①システム設定(システム環境設定)
②ネットワーク
③使用中の接続(Wi-Fi/Ethernet)を選択→詳細
④詳細画面でTCP/IPを選択
⑤IPv6を構成が自動にしOKで完了

基本的にはIPv6は有効化されていますが、パソコンだけネットが遅いと感じる場合は設定を確認してみましょう。

ドコモ光でIPv6を設定する方法

ドコモ光でIPv6を設定する方法

ドコモ光でIPv6を利用する場合、基本的にはユーザーによる設定は不要です。

IPv6設定方法
(自動適用)
詳細
①IPv6に対応しているプロバイダと契約現在新規契約できるプロバイダは全てIPv6に対応
②IPv6対応ルーターを用意・ドコモ光のレンタルルーター
・市販のIPv6 IPoE対応ルーター
③Wi-Fiルーターの接続、電源ON約30分程度で開通

IPv6対応プロバイダ+IPv6対応ルーターでは、基本的に電源を入れると自動でIPv6が有効になります。

test-ipv6.comでIPv6に接続されているか確認してみましょう。

IPv6に自動で有効化されない場合の設定方法を解説します。

  • 別のプロバイダでIPv6を利用していた場合は解約が必要
  • 手動設定が必要な場合の設定方法

別のプロバイダでIPv6を利用していた場合は解約が必要

フレッツ光回線で過去にIPv6を利用していた場合、オプション解約が必要なケースがあります。

転用や事業者変更でドコモ光へ乗り換える場合は、IPv6オプションを解約しておきましょう。

以前のプロバイダでIPv6オプションが廃止されない限り、ドコモ光側のIPv6オプションが適用されません。

①過去に契約していたプロバイダへ連絡

IPv6オプションの解除を依頼します。

②IPv6サービス解除後2〜3時間待つ

ドコモ光プロバイダから開通メールなどでお知らせがきます。
※工事完了後1ヶ月経過している場合は自動開通しないケースがあるため、ドコモ光のプロバイダへ連絡してください。

③Wi-Fiルーター接続

test-ipv6.comでIPv6に接続されているか確認しましょう。

これからドコモ光を契約する人で、現在フレッツ光回線や光コラボを利用している人は注意しましょう。

手動設定が必要な場合の設定方法

手動でIPoEとPPPoEを切り替える場合は、Wi-Fiルーターの設定を変更する必要があります。

手動でIPv6の設定を行う場合の大まかな流れを解説します。

Wi-FiルーターをONUの再起動

電源を入れる際はONU→Wi-Fiルーターの順番で接続します。

②Wi-Fiルーター管理画面にアクセス

ブラウザ(SafariやGoogle Chrome)でWi-FiルーターのIPアドレス(例192.168.0.1)を検索します。

③インターネット設定/IPv6設定へ進む

設定画面でPv6→有効、接続方式→IPoE、IPv4 over IPv6→有効になっていることを確認しましょう。

Wi-Fiルーターの設定変更手順はメーカーによって異なります。

詳細はWi-Fiルーターメーカーのホームページまたは、プロバイダのホームページで確認しましょう。

ドコモ光をお得に契約する方法

ドコモ光でIPv6を設定する方法

ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBにするとお得に契約ができます。

GMOとくとくBBは独自のキャッシュバックキャンペーンを開催しています。

ドコモ光の特典と併用が可能なので、最もお得なプロバイダです。

ドコモ光×GMOとくとくBB特典内容
キャッシュバック
オプション申し込み不要!
全員対象!
1ギガ
39,000円(新規/事業者変更)
33,000円(転用)
10ギガ
57,000円(新規/事業者変更)
36,000円(転用)
高性能ルーターレンタル1ギガ:無料
10ギガ:190円/月
ドコモ公式特典※新規/事業者変更で他社から乗り換え時の「解約金/撤去工事費/端末残債」をdポイントで還元(最大100,000Pt)
※ドコモ光新規基本工事費が実質無料(工事費相当額をdポイントで還元)
※10ギガ6ヶ月目までつき額料金500円

「オプション申し込み不要!全員対象!キャッシュバック特典」は、当サイトリンクからの申し込みが必要です。

1ギガIPv6対応の高性能Wi-Fiルーターは無料でレンタルが可能です。

ドコモ光をお得に申し込みたい人は、高額キャッシュバックが受け取れるGMOとくとくBBを選択しましょう。

ドコモ光(GMO)の申し込み方法

ドコモ光(GMO)の申し込み方法

ドコモ光は公式ホームページから申し込みができます。

プロバイダは最もお得に契約できるGMOとくとくBBがおすすめです。

ドコモ光をGMOとくとくBBで申し込む方法を解説します。

GMOとくとくBB×ドコモ光のサイトへアクセス

GMOとくとくBB×ドコモ光にアクセスします。

お申し込みをタップすると申し込み画面へ移行します。

申し込み前に該当項目をチェック

申し込み前に該当項目をチェックします。

GMOとくとくBB×ドコモ光をオンラインで申し込む場合は、ドコモまたはahamoの契約が必要です。

4つの項目にチェックがつかないと、申し込みができません。

未成年者の場合やドコモ光のプロバイダ変更はドコモショップで手続きをしましょう。

契約者情報の入力

氏名、電話番号(NTTドコモ)、住所を入力していきます。

連絡希望日とメールアドレスを入力したら次へ進みます。

入力内容の確認、付帯サービスの選択

契約者情報の確認を行い、アンケートに答えます。

付帯サービスの有無を選択し、確認事項を一読し同意するにチェックを入れたら申し込みが完了です。

申し込み後にGMOとくとくBBから電話がありますので対応しましょう。

工事日の日程調整等が行われ、開通工事に至ります。

ドコモ光IPv6についてよくある質問

ドコモ光IPv6についてよくある質問

ドコモ光のIPv6についてよくある質問をまとめました。

なお、個別でのご質問については、ドコモ光カスタマーサポーとまたは各プロバイダへお問い合わせください。

ドコモ光ではIPv6を利用できる?
ドコモ光では現在新規受付をしている全プロバイダでIPv6を利用できます。ただし接続方式がプロバイダによって異なるため確認が必要です。またプロバイダによっては、オプション申し込みが必要になるケースがあるので注意しましょう。
>> ドコモ光のIPv6適用可否について詳しく知りたい
ドコモでIPv6を利用する際に注意する点は?
プロバイダによっては別途IPv6オプションの申し込みが必要なケースがあります。またIPv6に対応したWi-Fiルーターが必要です。パソコンではIPv6の有効化が必要なので確認しておきましょう。
>> ドコモ光でIPv6を利用する際の注意点の詳細を知りたい
ドコモ光の申し込み方法は?
ドコモ光は公式ホームページやドコモショップで申し込みが可能です。最もお得なプロバイダはGMOとくとくBBです。GMOとくとくBBのサイトから申し込む場合は、契約者情報の入力のみで1分で完了します。
>> ドコモ光の申し込み方法をもっと詳しく知りたい

まとめ

ドコモ光のIPv6についておさらいしましょう。

  • ドコモ光は複数のプロバイダから選択できる
  • 現在新規受付可能な全てのプロバイダがIPv6に対応している
  • IPv6は通信混雑を回避でき通信速度が安定しやすい
  • IPoE IPv4 over IPv6に対応しているがプロバイダによってはPPPoE方式
  • プロバイダによってはIPv6オプションの申し込みが必要
  • IPv6は基本的に自動適用されるが、稀に手動設定が必要

ドコモ光はプロバイダが複数社から選べるため、サービスや特典内容には注意が必要です。

特にIPv6は別途申し込みが必要であったり、IPoE IPv4 over IPv6に対応していないプロバイダもあるので注意しましょう。

ドコモ光でIPv6を快適でお得に利用したい人におすすめのプロバイダは、GMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBならIPv6オプションの申し込みは不要、1ギガIPv6対応ルーターを契約中無料レンタルできます。

難しい設定は不要で、ドコモ光開通後にIPv6対応のWi-Fiルーターを接続すると自動適用されます。

森田 祐輔
森田 祐輔

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最後までお読みいただきありがとうございます。