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「どっちが安い?」
「それぞれおすすめな人は?」
「併用はどんな人におすすめ?」
格安SIMの楽天モバイルと日本通信どっちが良いのか悩む人も多いのではないでしょうか。
楽天モバイルは安く通信無制限プランを使いたい人や通話が多い人におすすめです。
日本通信は月のデータ使用量が50GBまでで、安くドコモの高品質な通信環境を利用したい人におすすめです。

本記事では楽天モバイルと日本通信SIMについて詳しく解説しています。
楽天モバイルと日本通信をデュアルSIMで併用すると、それぞれのメリットを活かせます。
楽天モバイルと日本通信を比較したい人はもちろん、デュアルSIMで使いたい人も必見です。
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楽天モバイルの基本情報

楽天モバイルはデータの利用状況に応じて料金が変動するシンプルプランです。
使ったデータ量に応じて毎月の料金が自動で決まる、段階制の「Rakuten最強プラン」を提供しています。
| 楽天モバイル | 基本情報 |
|---|---|
| Rakuten最強プラン | 〜3GB:1,078円 3〜20GB:2,178円 20GB〜無制限:3,278円 ※+1,100円でU-NEXT |
| かけ放題 | Rakuten Linkアプリからの国内通話無料 15分かけ放題:1,100円 |
| 通話料金 | 22円/30秒 |
| 割引 | 最強家族割:110円引き 最強青春割:110円引き 最強こども割:110円〜440円割引 最強シニアプログラム:110ポイント付与 |
| 回線 | 自社(楽天)回線、一部au回線 |
| 通信速度実測値 | 下り:78.19Mbps 上り:24.16Mbps |
| eSIM | 対応 |
| 事務手数料 | 無料(5回線目以降3,850円) |
月額3,278円でデータ容量を気にせず使えるのが最大の魅力です。
データを使わない月は自動的に料金が安くなるので、外出先であまり通信をしない人でもお得に利用できます。
Rakuten Linkを使用すると、国内通話が無料になるため通話が多い人にもおすすめです。
また家族割や学割、シニアプログラムなど割引サービスも充実しています。
自社回線とパートナー回線(au)の利用で、楽天モバイルの通信品質は格段に向上しています。
楽天モバイルはどんなにデータを使っても3,278円以上かからないので、データをたくさん使いたい人にイチオシです。
メリット
- とにかく安い
- データを無制限で使える
- 通信品質が向上している
デメリット
- 0円運用できなくなった
- 地下では繋がりにくい
楽天モバイルは、通信品質が悪いという口コミが多かったですが、2025年現在は対応エリアも広がり問題なく使えているので、大容量にデータを使う人に人気です。
家族割の「最強家族プログラム」や、学割の「最強青春プログラム」もあわせて使えば、さらにお得に契約できます。
迷ったら楽天モバイルを選んでおけば間違いないというくらい、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。
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日本通信の基本情報

日本通信は1GB/20GB/50GB、データ専用プラン20GBを提供しています。
特にシンプル290は1GB290円と、業界最安値を誇ります。
| 日本通信 基本情報 | シンプル290 | みんなのプラン | 50GBプラン | ネットだけ!プラン |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 1GB/290円 | 20GB/1,390円 | 50GB/2,178円 | 20GB/1,200円 ※1GB以下の場合119円 ※アプリからのみ申込み可能 |
| かけ放題 オプション | 5分かけ放題:390円 月70分かけ放題:390円 かけ放題1,600円 | 5分かけ放題 または 月70分かけ放題:無料 かけ放題:1,200円 | 5分かけ放題 または 月70分かけ放題:無料 かけ放題:1,200円 | |
| 30秒/11円 | 30秒/11円 | 30秒/11円 | ー | |
| 割引 | なし | |||
| 回線 | ドコモ | |||
| 通信速度実測値平均 | 下り:63.75Mbps/上り:12.05Mbps ※参照元:みんなのネット回線速度(みんそく) | |||
| eSIM | 対応 | |||
| 事務手数料 | 3,300円 | |||
日本通信には割引はありませんが、20GB/50GBプランは5分かけ放題または月70分かけ放題が無料で利用可能です。
またドコモのVoLTE通話が他社の半額で、30秒11円と他社より安く使えます。
ドコモ回線を利用しているため、幅広いエリアで利用できます。
ただし、MVNOの格安SIMであるため、通信混雑時の速度低下が起こりやすいので注意しましょう。
楽天モバイルと日本通信の比較

楽天モバイルと日本通信を料金、スマホセット割の有無、通信速度、キャンペーンで比較しています。
| 比較 | 楽天モバイル | 日本通信 |
|---|---|---|
| 料金 | 〜3GB:1,078円 3〜20GB:2,178円 20GB〜無制限:3,278円 ※Rakuten Link利用時国内通話無料 | 1GB/290円 20GB/1,390円 50GB/2,178円 ※20GB/50GBプランは5分かけ放題または月70分かけ放題が付帯 |
| スマホセット割 | 最強おうちプログラム 楽天ひかりとセットで毎月1,000ポイント付与 | なし |
| 通信速度 | 下り:74.46Mbps 上り:23.3Mbps | 下り:51.75Mbps 上り:11.75Mbps |
| キャンペーン | あり | なし |
楽天モバイルと日本通信SIMの違いをそれぞれ詳しく解説します。
- 料金
- スマホセット割
- 通信速度
- キャンペーン
料金
楽天モバイルと日本通信の月額料金を比較してみましょう。
小容量、中容量、大容量で比較した場合、50GBまでは日本通信の方が圧倒的に安いことが分かります。
3GBで比較した場合は348円、20GB/50GBで比較した場合は1,100円日本通信の方がお得です。
ただし50GB以上のデータ容量を使用する場合は、楽天モバイルの方がお得になります。
データ容量が50GB以下の人は日本通信、50GB以上で通話が多い人は楽天モバイルを検討しましょう。
スマホセット割
楽天モバイルは楽天ひかりとのセット割があり、日本通信にはセット割はありません。
| セット割比較 | 概要 |
|---|---|
| 楽天モバイル | 最強おうちプログラム 楽天ひかりとセットで毎月1,000ポイント付与 |
| 日本通信 | なし |
楽天モバイルは楽天ひかりとセットで契約すると、永年毎月1,000円相当の楽天ポイントが付与されます。
付与された楽天ポイントを楽天モバイルの支払いに充てると、3GBまでが無料で利用可能です。
また、楽天モバイルと楽天ひかりを契約していると、SPUが毎日7倍になる特典があります。
楽天市場での買い物が多い人には楽天モバイルがおすすめです。
通信速度
楽天モバイルと日本通信は、それぞれ通信速度が遅くなる条件があるので注意しましょう。
| 楽天モバイル | 日本通信 | |
|---|---|---|
| 実測値平均 | 下り:74.46Mbps 上り:23.3Mbps | 下り:51.75Mbps 上り:11.75Mbps |
| 朝 | 下り:88.24Mbps 上り:27.13Mbps | 下り:63.08Mbps 上り:8.83Mbps |
| 昼 | 下り:77.38Mbps 上り:23.05Mbps | 下り:23.24Mbps 上り:11.44Mbps |
| 夕 | 下り:56.31Mbps 上り:20.6Mbps | 下り:24.01Mbps 上り:11.92Mbps |
通信速度実測値を比較してみると、日本通信は昼と夕方の速度低下が著明です。
日本通信はMVNOの格安SIMであるため、通信混雑時の速度低下が起こりやすいデメリットがあります。
一方で楽天モバイルは通信速度の変動はありませんが、商業施設や地下でつながりにくい傾向があります。
楽天モバイルはプラチナバンドを獲得したとは言え、まだ繋がりにくいエリアがあるのが現状です。
両者の通信品質を理解した上で、楽天モバイルと日本通信どちらが適しているか検討しましょう。
キャンペーン
楽天モバイルは複数のキャンペーンを定期的に開催されていますが、日本通信にはありません。
日本通信はキャンペーンなどがない代わりに、そもそも月額料金が安いのが特徴です。
楽天モバイルは最大14,000ポイント還元されるキャンペーンや、スマホが格安で買えるキャンペーンを開催しています。
特に他社からの乗り換えでスマホの購入をする人は、楽天モバイルのキャンペーン利用がおすすめです。
長期の利用を考えているなら月額料金が安い日本通信、楽天経済圏の人やスマホを購入する人は楽天モバイルのキャンペーンの利用を検討しましょう。
楽天モバイルはどんなにデータを使っても3,278円以上かからないので、データをたくさん使いたい人にイチオシです。
メリット
- とにかく安い
- データを無制限で使える
- 通信品質が向上している
デメリット
- 0円運用できなくなった
- 地下では繋がりにくい
楽天モバイルは、通信品質が悪いという口コミが多かったですが、2025年現在は対応エリアも広がり問題なく使えているので、大容量にデータを使う人に人気です。
家族割の「最強家族プログラム」や、学割の「最強青春プログラム」もあわせて使えば、さらにお得に契約できます。
迷ったら楽天モバイルを選んでおけば間違いないというくらい、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。
いまなら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
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日本通信より楽天モバイルがおすすめな人

楽天モバイルのメリットは3つあります。
通信無制限プランがある、専用アプリで国内通話が無料になる、楽天ポイントが貯まりやすい点が特徴です。
日本通信より楽天モバイルがおすすめな人3選を詳しく解説します。
- 通信無制限プランを安い月額料金で利用したい人
- 通話料が多い人
- 楽天経済圏の人
通信無制限プランを安い月額料金で利用したい人
日本通信には無制限プランがないため、毎月のデータ通信量が50GB以上になる人は楽天モバイルがおすすめです。
楽天モバイルはデータ無制限が3,278円と格安で利用できます。
そのため自宅の固定回線を契約せず、楽天モバイルのテザリングをWi-Fi代わりに利用することも可能です。
データ無制限であれば通信量を気にせず使えて、通信速度超過後の低速でストレスを感じる必要もありません。
日本通信は契約しているデータ容量を超過した場合、テキストの送受信ができる程度の速度に低下します。
通信無制限プランを安く使いたい人は、楽天モバイルの選択がおすすめです。
通話料が多い人
楽天モバイルはRakuten Linkを使うと国内通話が無料になります。
| かけ放題比較 | 概要 |
|---|---|
| 楽天モバイル | Rakuten Link利用時国内通話無料、海外対象の地域から国内への通話無料、メッセージ無料 |
| 日本通信 | 1GBプラン:5分かけ放題/月70分かけ放題390円 20GB、50GBプラン:かけ放題/月70分かけ放題が無料 |
Rakuten Linkは楽天モバイルユーザーが使える通話アプリで国内通話や海外対象地域から国内への通話、メッセージが無料です。
一部対象外の電話番号もありますが、他社携帯や固定電話への通話も無料になるため通話料が大幅に削減できます。
時間を気にせず通話したい人には楽天モバイルを検討しましょう。
楽天経済圏の人
楽天市場をよく利用する人、楽天でポイ活をしている楽天経済圏の人には楽天モバイルがおすすめです。
楽天モバイルを契約しているとSPUが5倍になるため、通常よりもポイントが貯まりやすくなります。
また他社から乗り換え時に、三木谷キャンペーンを使うと14,000円相当のポイントが付与されます。
楽天で貯めたポイントを楽天モバイルの支払いに充てることも可能です。
楽天経済圏の人はスマホも楽天モバイルにまとめて、お得にポイ活するのがおすすめです。
楽天モバイルはどんなにデータを使っても3,278円以上かからないので、データをたくさん使いたい人にイチオシです。
メリット
- とにかく安い
- データを無制限で使える
- 通信品質が向上している
デメリット
- 0円運用できなくなった
- 地下では繋がりにくい
楽天モバイルは、通信品質が悪いという口コミが多かったですが、2025年現在は対応エリアも広がり問題なく使えているので、大容量にデータを使う人に人気です。
家族割の「最強家族プログラム」や、学割の「最強青春プログラム」もあわせて使えば、さらにお得に契約できます。
迷ったら楽天モバイルを選んでおけば間違いないというくらい、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。
いまなら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
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楽天モバイルより日本通信がおすすめな人

日本通信SIMのメリットは3つあります。
他社より低価格で高品質なドコモ回線を使っており、フィルタリングサービスが優れています。
楽天モバイルより日本通信がおすすめな人3選を詳しく解説します。
- 通信量が少ない人
- ドコモ回線で安いSIMを契約したい人
- 子供用スマホを契約したい人
通信量が少ない人
日本通信は低容量プランが他社より圧倒的に安いです。
特に1GBまでのプランは290円と、業界最安値を誇ります。
毎月の使用データ容量が50GBまでであれば、楽天モバイルよりも日本通信SIMがお得です。
ただし契約しているデータ容量を超過した場合は、超低速になるため注意が必要です。
データ容量は1GBあたり220円で購入できますが、追加購入を繰り返すと高くなる場合があります。
まずは毎月の使用データ容量を把握し、適したプランを選択しましょう。
ドコモ回線で安いSIMを契約したい人
日本通信はドコモ回線を利用しているため幅広いエリアで、安定した通信回線を利用できます。
楽天モバイルでは繋がらなかった人は日本通信SIMを使ってみるのもありでしょう。
通話品質も良く、20GB/50GBなら5分かけ放題または月70分かけ放題が無料で利用できます。
ドコモ回線の高品質な回線を、格安SIMで使いたい人には日本通信がおすすめです。
子供用スマホを契約したい人
日本通信は格安で子供にスマホを持たせられるだけではなく、フィルタリングサービスがかなり優れています。
ネットトラブルや青少年有害情報の閲覧防止としてiフィルターは有効な手段でと言われています。
18歳未満が日本通信を利用する場合は原則必須となるサービスです。
| お子様を守る iフィルター | 396円/月 |
例えば不適切なサイトの閲覧制限や掲示板やチャット・ブログなどの書き込みを禁止、ダウンロード・購入ページのブロックが可能です。
位置情報の履歴や利用状況の確認、ブロックの一時解除など全てがアプリから設定できます。
子供を守るために安全なスマホを持たせたい人には日本通信がおすすめです。
楽天モバイル×日本通信の併用利用がおすすめ

楽天モバイルと日本通信、それぞれのメリットを活かせる方法がデュアルSIMです。
データ無制限、国内通話無料の楽天モバイルとドコモ回線で低価格な日本通信の併用はコスパが最強です。
| 楽天モバイル 日本通信 | 併用のメリット |
|---|---|
| ①通信品質 エリアの担保 | 楽天モバイルと日本通信切り替えることで、それぞれの弱い部分を補える。 |
| ②通信障害の バックアップ | どちらかで通信障害が発生しても保険がある。 |
| ③通話とデータを 使い分けられる | 国内通話無料の楽天モバイルとデータ通信が安い日本通信でコスト削減。またRakuten Linkの通話品質が悪い場合は通話料金が安い日本通信に切り替えると品質とコストが保たれる。 |
| ④コスト削減と 利便性が高まる | 楽天モバイルでデータ容量、通話無制限を使いつつ、日本通信で安定した回線を持てる。 |
| ⑤2つの電話番号を 持てる | 仕事とプライベートを使いたい人におすすめ。 |
楽天モバイルをメインにして、日本通信をサブとして契約しておくと最も安価にデュアルSIMを運用できます。
両者ともeSIMに対応しているので、申し込みから開通まで最短1時間で開通可能です。
デュアルSIMにしたいけどコストは抑えたい人には、楽天モバイル×日本通信がおすすめです。
楽天モバイルの契約方法

楽天モバイルは店舗や電話、WEBでの契約が可能です。
WEBでの契約は手続きも簡単でeSIMであれば、最短1時間で開通できます。
WEBでの契約方法を解説します。
現在使用中のスマホをそのまま使う場合や、端末を別で購入する場合は楽天モバイルに対応しているか確認しましょう。
ご利用製品の対応状況確認にアクセスすると確認ができます。
楽天モバイルで契約時にスマホを購入する人は製品(iPhone、Android/スマートフォン)でスマホを選んでおきましょう。
楽天モバイルの申し込みに必要なものを準備します。

本人確認書類、支払いを行うクレジットカードや銀行口座情報、楽天会員情報を手元に準備しておきましょう。
他社から乗り換える際のMNP予約番号は、MNPワンストップに対応している携帯会社からの乗り換え時は不要です。
楽天モバイルにアクセスし、楽天モバイルお申し込みへと進みます。

楽天会員ユーザーIDとパスワードでログインし、プラン申し込むを選択しましょう。
必要な場合はオプションの選択と購入したい端末、SIMタイプを選択します。

この内容で申し込みに進むを選択し、契約者情報の確認、本人確認へと進みます。
本人確認は3つの方法がありますが、AIかんたん本人確認がおすすめです。
他社から乗り換えの場合は、「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を選択します。

必要に応じてMNP予約番号の入力またはMNPワンストップ手続きを行います。
受け取り方法とお支払い方法を選択し、重要事項・利用規約を確認の上お申し込みを完了します。
申し込み完了後SIMカードの発送またはeSIMプロファイルダウンロードが可能になったら、my楽天モバイルの申し込み履歴が更新されます。
SIMカードの場合は楽天モバイルのSIMカードを挿入し、開通手続きを行います。
eSIMの場合はプロファイルダウンロードを行いましょう。
他社から乗り換えの場合は、開通手続き完了後に契約していたキャリアが解約となります。
楽天モバイルが開通していることを確認し、契約完了です。
日本通信の契約方法

日本通信はWEBサイトまたはアプリから申し込みが可能です。
アプリで申し込む場合は事前にアプリをダウンロードしておきましょう。
日本通信の申し込みに必要なものを準備しておきます。

本人確認書類、支払いを行うクレジットカードを手元に準備しておきましょう。
アプリで申し込む場合は、本人確認が簡単スピーディーなマイナンバーカードがおすすめです。
他社から乗り換える際のMNP予約番号は、MNPワンストップに対応している携帯会社からの乗り換え時は不要です。
日本通信公式サイトにアクセスまたはアプリを開きます。

契約したいプラン、SIMタイプを選択します。
新規契約またはMNP(他社から乗り換え)を選択、日本通信マイページIDを作成、本人情報の入力と本人確認手続きを案内に沿って行いましょう。

MNPの場合はMNP予約番号を入力するツーストップ方式と、MNP予約番号が不要なMNPワンストップ方式どちらか選択しましょう。
支払い情報を入力後、内容を確認し申し込みが完了です。
eSIMの場合は申し込み完了後に、メールでeSIMプロファイルダウンロード用のQRコードが届きます。
QRコードを読み取りプロファイルをインストールしましょう。
従来のSIMカードの場合は申し込みから3日〜1週間程度で届きます。
手元に届いたらマイページから「SIMカードを開通する」操作を行い、端末にSIMカードを挿入しましょう。
開通手続き完了後に日本通信のマイページにログインし、MNP回線切り替え作業を行います。
「MNP回線切り替え」を選び、SIMに記載の英数字を入力します。
切り替えを押すと、回線が移り完了するとメールが送信され、元の携帯会社は自動解約されます。
日本通信が開通していることを確認し、契約完了です。
楽天モバイル・日本通信についてよくある質問

楽天モバイルと日本通信についてよくある質問をまとめました。
なお個別でのご質問については、楽天モバイルまたは日本通信のカスタマーセンターへお問い合わせください。
- 楽天モバイルと日本通信はどちらの方が安い料金で契約できる?
- 毎月のデータ使用量が50GBまでであれば、日本通信の方が安く利用できます。日本通信には通信無制限プランがないため、50GB以上使用する人は楽天モバイルがおすすめです。
>> 楽天モバイルと日本通信の料金比較を詳しくみたい
- 日本通信で利用できるフィルタリングサービスの内容は?
- 不適切なサイトの閲覧制限や掲示板やチャット・ブログなどの書き込みを禁止、ダウンロード・購入ページのブロックが可能です。位置情報の履歴や利用状況の確認、ブロックの一時解除など全てがアプリから設定できます。
>> 日本通信で利用できるフィルタリングサービスについてもっと知りたい
- 日本通信の契約方法は?
- 日本通信の公式サイトまたはアプリを開き、プラン・SIMタイプなどを選択し、案内に沿って入力していきます。SIMカードまたはeSIMプロファイルダウンロード用QRコードが届いたら開通手続きとMNP転入手続きを行いましょう。
>> 日本通信の契約方法を詳しく知りたい
まとめ
楽天モバイルと日本通信についておさらいしましょう。
- 楽天モバイルはデータ無制限が3,278円
- 日本通信は1GB290円から契約できる
- 月の使用データ容量が50GB以下の場合は日本通信が安い
- 楽天モバイルはセット割や学割、家族割が充実
- 楽天モバイルは専用アプリからの国内通話が無料
- 日本通信はフィルタリングサービスが有能で子供のスマホにも安心
楽天モバイルと日本通信を迷っている人は、利用状況に合わせて比較して検討しましょう。
料金面では50GBまでは日本通信、50GB以上なら楽天モバイルが安くお得に利用できます。
またかけ放題は楽天モバイルが国内通話無料、日本通信はプランによってはかけ放題が付帯しています。
通信品質は、楽天モバイルは地下やビル内で通信速度の低下が起こりやすい特徴があります。
一方日本通信は通信混雑に弱く、特にお昼の通信速度の低下が著明です。
両者のデメリットを補いのが、楽天モバイルと日本通信のデュアルSIMです。
ぜひ本記事を参考にしていただき、楽天モバイルと日本通信のメリットデメリットを踏まえて契約しましょう。
最後までお読みいただきありがとうございます。