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「LooopでんきとENEOSでんきはどっちが安い?」
「一人暮らしにおすすめなのは?」
「割引があるのはどっち?」
電力会社の乗り換えを検討しているとき、LooopでんきとENEOSでんきのどちらが安いか、気になる人も多いのではないでしょうか。

LooopでんきとENEOSでんきを比べると、一人暮らし世帯で年間9,800円以上もLooopでんきがお得になりやすいです。
この記事では、LooopでんきとENEOSでんきの電気代を、リアルにシミュレーションして比較します。
Looopでんきの単価は30分毎に変わりますが、平均価格から具体的な電気代を試算しているので、ぜひ乗り換えの参考にしてください。
\ENEOSよりお得/
安い時間帯に使えるならLooopでんきがおすすめ

| 年間の電気料金 | ![]() スマートタイムONE | ![]() 東京Vプラン |
|---|---|---|
| 一人暮らし 毎月150kWh使用 (40A契約) | ||
| 二人暮らし 毎月200kWh使用 (50A契約) | ||
| 3~4人以上 毎月400kWh使用 (60A契約) |
- 2024年9月〜8月までの1年間の燃料調整費・エリアプライス・再エネ賦課金で、政府の補助金は使用せずに試算。
- 2025年4〜8月はLooopでんきの料金改定した内容にて試算。
LooopでんきとENEOSでんきを比べると、Looopでんきが年間9,800円以上お得になりやすいです。
2社の電力量料金は、ENEOSでんきが使用量に応じて3段階で設定されているのに対し、Looopでんきは30分ごとに変動します。
1日のなかで電力量料金が特に安い時間帯は、ENEOSでんきより電力量料金が安いため、トータルの電気代もENEOSより安くなります。
電気を使う時間帯を調整できるなら、Looopでんきがおすすめです。
| Looop でんき | 詳細情報 |
|---|---|
| 提供エリア | 全国 離島など一部除く |
| 電気料金 | エリア毎の料金確認 |
| 初期費用 | 0円 |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 解約費用 | 0円 |
Looopでんきは、株式会社Looopが提供している電力サービスで東日本大震災をきっかけに2011年に設立されました。株式会社Looopは非上場企業ですが、多くの電力会社と関係を強めており、今後さらに注目を集めるでしょう。供給エリアは離島など一部を除き全国です。
燃料不足や需要逼迫などが原因で市場価格が高騰している時に電気をたくさん使うと、電気代が割高になる可能性がありますが、Looopでんきの乗り換えた人のほとんどが、電気料金が安くなったと実感するサービスです。
料金の安い時間帯に多く使用すれば、電気料金を大幅に抑えることができますよ。
\新電力におすすめ/
LooopでんきとENEOSでんきを料金比較

| 料金項目 | ![]() スマートタイムONE | ![]() 東京Vプラン |
|---|---|---|
| 基本料金 (10Aごと) | エリアにより異なる | 311.75円 |
| 電力量料金 第1段階 (〜120kWh/月) | 30分ごとに変動 | |
| 第2段階 (120〜300kWh/月) | 30分ごとに変動 | |
| 第3段階 (300kWh/月〜) | 30分ごとに変動 |
- 2024年9月〜8月までの1年間の燃料調整費・エリアプライス・再エネ賦課金で、政府の補助金は使用せずに試算。
- 2025年4〜8月はLooopでんきの料金改定した内容にて試算。
LooopでんきとENEOSでんきの料金を比較すると、基本的にLooopでんきが安く、一人暮らしの場合は年間9,800円以上もLooopがお得です。
Looopでんきの単価は、電気を使うタイミングによって変わるため、本記事は平均価格から標準的な電気料金を割り出して比較しています。

実際のLooopでんきの料金は、個人の工夫次第でもっと安くなるから、記事内で紹介する料金は「工夫せずに使った場合の料金」と思って見てね。
一人暮らしならLooopでんきが安い

一人暮らしで毎月100~150kWhの電気を使う場合、年間5,328円~9,800円以上、ENEOSでんきよりLooopでんきが安いです。

一人暮らしなら電気を使う時間帯を自分で決めやすいので、電気代が安い時間帯があるLooopの特徴を最大限に活かせますよ。
毎月100kWh使用した場合
| 100kWh/月使用 (40Aで契約) | ![]() スマートタイムONE | ![]() 東京Vプラン |
|---|---|---|
| お得度 | ENEOSより 年間5,328円安い | Looop より高い |
| 電気代合計 (1年間) | ||
| 電気代平均 (1ヶ月) |
毎月100kWhの電気を使う場合、LooopでんきがENEOSでんきよりも、年間5,328円安いです。
電気の使用量が少ない人は、節電で電気代を下げるのは難しいですが、Looopでんきで時間帯を調整すれば安くできます。
毎月150kWh使用した場合
| 150kWh/月使用 (40Aで契約) | ![]() スマートタイムONE | ![]() 東京Vプラン |
|---|---|---|
| お得度 | ENEOSより 年間9,807円安い | Looop より高い |
| 電気代合計 (1年間) | ||
| 電気代平均 (1ヶ月) |
毎月150kWhの電気を使う場合、年間9,800円、LooopでんきがENEOSでんきより安いです。
2人暮らしならLooopでんきが安い

二人暮らしで毎月200~300kWhの電気を使う場合、年間695~4,271円以上、LooopでんきがENEOSでんきより安いです。
Looopでんきを契約し、二人で協力して電気を使うタイミングを調整すれば、さらに電気代を下げられます。
毎月200kWh使用した場合
| 200kWh/月使用 (50Aで契約) | ![]() スマートタイムONE | ![]() 東京Vプラン |
|---|---|---|
| お得度 | ENEOSより 年間4,271円安い | Looop より高い |
| 電気代合計 (1年間) | ||
| 電気代平均 (1ヶ月) |
毎月200kWhの電気を使うと、年間で4,271円、LooopでんきがENEOSでんきより安いです。
毎月300kWh使用した場合
| 300kWh/月使用 (50Aで契約) | ![]() スマートタイムONE | ![]() 東京Vプラン |
|---|---|---|
| お得度 | ENEOSより 年間695円安い | Looop より高い |
| 電気代合計 (1年間) | ||
| 電気代平均 (1ヶ月) |
毎月300kWhの電気を使うなら、LooopでんきがENEOSでんきより、年間で695円安いです。

二人で目標を決めて、電気料金が安い時間帯に家事をまとめれば、ゲーム感覚で楽しめるね。
3人以上の家族はLooopでんきが安い

3人以上のケースは、年間1,100~3,300円以上、LooopでんきがENEOSでんきより安いです。
3人以上になると、電気料金の差も大きくなっているので、Looopでんきがおすすめです。
毎月400kWh使用した場合
| 400kWh/月使用 (60Aで契約) | ![]() スマートタイムONE | ![]() 東京Vプラン |
|---|---|---|
| お得度 | ENEOSより 年間3,322円安い | Looop より高い |
| 電気代合計 (1年間) | ||
| 電気代平均 (1ヶ月) |
毎月400kWhの電気を使うと、年間で3,322円、LooopでんきがENEOSでんきより安いです。
毎月600kWh使用した場合
| 600kWh/月使用 (60Aで契約) | ![]() スマートタイムONE | ![]() 東京Vプラン |
|---|---|---|
| お得度 | ENEOSより 年間1,089円安い | Looop より高い |
| 電気代合計 (1年間) | ||
| 電気代平均 (1ヶ月) |
毎月600kWhの電気を使う家族なら、年間で1,089円、LooopでんきがENEOSでんきより安いです。
LooopでんきとENEOSでんきのサービスを比較

ENEOSでんきの料金の仕組みは東京電力などと同様ですが、Looopでんきは市場連動型と呼ばれるタイプで、従来の仕組みと異なります。
どのような違いがあり、各サービスがどんな人に向いているか、具体的に解説します。
Looopでんきは日中や深夜が安い

| 料金項目 | ![]() スマートタイムONE | ![]() 東京Vプラン |
|---|---|---|
| 電力量料金 第1段階 (〜120kWh/月) | 30分ごとに変動 | |
| 第2段階 (120〜300kWh/月) | 30分ごとに変動 | |
| 第3段階 (300kWh/月〜) | 30分ごとに変動 |
Looopでんきの標準的なプラン「スマートタイムONE」は、電力量料金が30分ごとに変動するプランで、日中から夕方までと深夜から早朝にかけて安くなりやすいのが特徴です。
Looopでんきは市場連動型と呼ばれる料金体系を採用しており、日本卸電力取引所で30分ごとに変動する取引価格を参考に、一定時間毎に電力量料金を決定しています。
太陽光発電できる日中や、電気をあまり使われない深夜は、電力需要に対して供給量が多くなり、日本卸電力取引所で安く取引されるためLooopでんきの電力量料金も下がります。

冷暖房の使用が少ない、春や秋も安いわね。
一方でENEOSでんきは、従来の電力会社と同じ、3段階の固定単価制です。
ENEOSでんきで電気代を下げるには、節電か契約アンペア数を下げるしかなく、Looopでんきのように「電気を使う時間を工夫することで電気代を下げる」という方法はとれません。
Looopでんきはアプリで確認しやすい

Looopでんきの30分ごとの電力量料金単価は、スマートフォンアプリやWebブラウザの「でんき予報」を見ると、簡単に確認できます。
料金のチェックが面倒なら、電気を使う時間帯を日中や深夜・早朝にするよう心掛けるだけでも、ENEOSでんきより安く使えます。
ENEOSでんきはガソリン割がお得
| ENEOSカード払い ガソリン割の仕組み | 割引額 |
|---|---|
| 通常のガソリン割 | ガソリン代 2円/L引きなど |
| ENEOSでんき契約時 追加のガソリン割 | さらに 1円/L引き |
ENEOSのガソリンスタンドでの給油代を、ENEOSカードで支払うと2円/L割引きになり、ENEOSでんきを同じカードで支払うとさらに追加で1円/L引きされます。
割引上限は150L/月なため、1ヶ月あたり150円で年間換算すると最大1,800円、ガソリン代を削減できるイメージです。

Looopでんきは、年間9,000円近くお得になるケースもあるから、ガソリン割を加味してもLooopの方がお得ね。
ENEOSでんきは提携カードで還元率が上がる
| ENEOSでんき 特別提携カードの例 | 還元率 (通常→ENEOSでんき) |
|---|---|
| dカード | 1%→1.5% |
| 楽天カード | 1%→1.5% |
| ビューカード | 0.5%→1% |
| セブンカード・プラス セブンカード | 0.5%→1% |
| エポスカード | 0.5%→2% |
特別提携しているカードでENEOSでんきの電気代を支払うと、通常1%還元が1.5%になったり、0.5%が2%還元になったりと「還元率」が上がります。
電気代1万円で還元率が0.5%上がった場合のポイント概算は50円分程度しかないため、基本的には使う時間帯の工夫で電気代を下げられるLooopでんきの方がおすすめです。
2年以上使うならENEOSでんきのにねんとくとく割
| 年間電気料金 | ENEOSでんきで にねんとくとく割適用 |
|---|---|
| 一人暮らし 毎月150kWh使用 (40A契約) | →64,196円 |
| 2人暮らし 毎月200kWh使用 (50A契約) | →86,768円 |
| 3~4人以上 毎月400kWh使用 (60A契約) | →168,316円 |
ENEOSでんきは、2年契約で月々の料金が0.2円/kWh割引される、にねんとくとく割も適用できます。
毎月400kWhの電気を使う場合、年間で960円の割引にしかならず、割引額としては微々たる金額です。
また契約期間中に途中解約すると、解約違約金が1,100円かかるため、気軽に電力会社を乗り換えにくくなる点もデメリットです。
| ENEOSでんき | 詳細情報 |
|---|---|
| 提供エリア | 全国 沖縄離島除く |
| 電気料金 | 料金確認 |
| 初期費用 | 0円 |
| 支払方法 | クレジットカード 口座振替 |
| 解約費用 | 0円 |
ENEOSでんきは、ENEOSホールディングス株式会社が提供する電力サービスです。
ENEOSカードやマイカー所持者向けにさまざまな特典を実施しており、電気使用量が多い家庭でお得です。
ENEOSでんきは電気使用量が多い家庭向けの電力会社で、ENEOSカードやマイカー所持者はお得に使えます。
\ENEOSカード所持者におすすめ/
LooopでんきとENEOSでんきの比較によくある質問

LooopでんきとENEOSでんきの比較で、よくある質問にお答えします。
- LooopでんきとENEOSでんきはどっちが安い?
- 使用量に寄らずLooopでんきがお得になりやすいです。Looopでんきの電気料金単価は、30分ごとに変動するため、電気を使う時間帯を調整できる人ほど電気代を安くできます。
>> Looopでんきがおすすめを見る
- Looopでんきの料金はやばい?
- Looopでんきの料金は、30分おきに変わり、高くなったり安くなったりします。電気代が安い時間帯は簡単にわかるので、安い時間帯を狙って電気を使えば、地域の大手電力会社より安く使えます。
>> Looopでんきは日中や深夜から早朝が安いを詳しく見る
- ENEOSでんきはガソリン代が安くなる?
- ENEOSでんきの料金をENEOSカードで払うと、通常のENEOSカード特典によるガソリン割引に追加される形で、ガソリン代が1円/L割引されます。1ヶ月の上限は150Lなので、最大150円/月、年間で1,800円お得です。
>> ENEOSでんきのガソリン割を見る
まとめ
LooopでんきとENEOSでんきの比較をおさらいしましょう。
- ENEOSでんきとLooopでんきの電気代を比べると、Looopでんきの方がお得になりやすい
- Looopでんきは特に一人暮らしにおすすめ
LooopでんきとENEOSでんきなら、一人暮らしで年間9,800円以上安くできる、Looopでんきがおすすめです。

Looopでんきは、電気を使う時間帯を調整すれば、節電しなくても、電気代を下げやすいです。
ENEOSでんきは「ガソリン割」など、マイカー所有者にお得なサービスですが、電気代換算で比較するとLooopでんきの方がおすすめです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



