idemitsuでんきの評判は?デメリットやメリットを解説

idemitsuでんきの評判は?メリットとデメリットを解説

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「idemitsuでんきの評判は?」
「idemitsuでんきは安い?」
「idemitsuでんきのメリット・デメリットは?」

idemitsuでんきは、言わずと知れた出光興産株式会社が運営している新電力サービスです。

知名度が高く車を持っている方にお得な電力会社ですが、実際に利用している人の評判・口コミや実際に安くなるのか気になる人も多いのではないでしょうか。

三浦 瞬
三浦 瞬

idemitsuでんきは、大手電力会社よりも安く使えるおすすめの新電力会社です。

本記事では、idemitsuでんきの評判・口コミについて解説し、料金プランやメリット・デメリットなどを詳しく解説します。

また大手電力会社や人気の新電力会社とも比較しますので、この記事を読むことで、idemitsuでんきが自分にぴったりなサービスか分かりますよ。

\自動車特典でガソリン・電気代がお得に/

評判・口コミから分かるidemitsuでんきがおすすめな人

三浦 瞬(小売電気アドバイザー)
わたしが評価しました
三浦 瞬(小売電気アドバイザー)
満足度
 (4.5)

idemitsuでんきは日常的に車を使う人に特におすすめの新電力

idemitsuでんきは、大手電力会社よりも安く使えるおすすめの新電力会社です。基本料金こそ大手電力会社と同じですが、2段階目と3段階目の電力量料金が最大3.43円/kWh安くなっているので、電気使用量が多くなればなるほど大手電力会社よりも安く使えます。さらに車を利用している人は、毎月ガソリン代もしくは電気自動車の電気代が最大200円お得になるクルマ特割も受けられるので、idemitsuでんきに乗り換えることで大幅な節約効果に期待できるでしょう。ただし、関西電力と九州電力に限っては、燃料調整費の影響で電気代が高くなるケースがあります。特に1段階目の料金が変わらないという仕組み上、電気使用量が少ないとお得になりづらいので関西と九州エリアに住んでいる人は別のサービスも検討してみてください。

idemitsuでんき
idemitsu
でんき
詳細情報
提供エリア全国
沖縄離島除く
電気料金料金確認
初期費用0円
支払方法クレジットカード
口座振替
解約費用0円

idemitsuでんきは、出光興産株式会社が提供している新電力サービスです。

車を持っている人専用の特典が用意されており、日常的に車を利用する人におすすめの電力会社です。

idemitsuでんきがおすすめな理由
  • ガソリン代の値引きがある
  • 従量料金が地域の電力供給会社より安い
  • オール電化プランがあり地域の電力供給会社より安い

idemitsuでんきは、マイカー所有者におすすめです。クルマ特割を活用しましょう。

\マイカー所有者におすすめ/

idemitsuでんきの評判・口コミ

idemitsuでんきの評判・口コミ

idemitsuでんきの評判・口コミについては、満足しているという意見が多く見られました。

ここでは、当サイトが独自に行ったアンケートやSNSでの意見をもとに、評判・口コミを解説します。

当サイトで行ったアンケートでは、以下の内容を調査しています。

  • 名前
  • 年齢
  • 性別
  • 住んでいる都道府県
  • 家族の人数
  • idemitsuでんきの契約時期と契約年数
  • 契約しているプラン
  • 満足度
  • 選ぶ際の決め手になったポイント
  • メリットとデメリット
  • 今後も継続して利用したいか

ネット上で利用者にアンケートを取ったため、より信憑性の高い意見になっています。

電気料金が安くなった

idemitsuでんきの安くなった口コミ

idemitsuでんきの口コミの中で最も多かったのが、電気料金が安くなったという口コミです。

東京電力からあしたでんき、AIでんきと乗り換え、idemitsuでんきにたどり着きました。

電気代が最も安くなったので、非常に満足です。(30代女性・独自調査より)

中部電力ミライズから乗り換えましたが、電気代が2,000円~3,000円程度安くなりました。(30代男性・独自調査より)

北海道電気から乗り換えましたが、電気代がとっても安くなって満足感大です。(40代男性・独自調査より)

独自の調査では、東京電力や中部電力ミライズ、北海道電力など、大手電力会社から乗り換えている人が多数見られました。

大手電力会社から乗り換えた人は安くなったという人がほとんどで、中には3,000円ほど安くなっている人もいます。

もちろん利用する環境にもよりますが、idemitsuでんきに乗り換えることで電気代の節約につながる可能性は高いでしょう。

大手電力からの乗り換えでは、安くなる人が非常に多く見られました。

初めて新電力を利用する人にとっては、安心できるポイントと言えます。

idemitsu電気に切り替えた。 今までは我が家はLOOOPでんきでしたが値上げにより東電より高くなる現状。 これで今のところは東電より安くなるし、ガソリン代もリッター2円割引額追加。(Xより引用)

ほかにも、新電力からidemitsuでんきへ乗り換えしている人も見られました。

Looopでんきは市場連動型の料金設定で、新電力の中でもかなり人気を集めているサービスのひとつです。

市場連動型とは

市場連動型とは、電力取引市場(JEPX)の相場によって料金単価が変動する料金システムのことです。自社で発電所を持たない新電力サービスで多く導入されているシステムで、電気需要が高い時期は料金が高くなりやすく、低い時期は料金が安くなりやすい特徴があります。

人気のLooopでんきからの乗り換えも見られるので、電気料金にはかなり期待できるサービスと言えるでしょう。

idemitsuでんきは、新電力の中でも非常に安い部類のサービスです。

市場連動型と違い、ある程度料金が安定しているのもうれしいポイントです。

電気料金は変わらなかった

idemitsuでんきの料金が変わらないという口コミ

中には、電気料金が変わらないという声も見られました。

中国電力から乗り換えましたが、電気代が安くなった印象はありません。(40代男性・独自調査より)

詳しくは後半で解説しますが、idemitsuでんきは大手電力会社と比べて電力量料金は安くなっていますが、月によっては燃料調整費の影響で電気代金が高くなる場合もあります。

燃料調整費とは

燃料調整費とは、毎月変動する燃料価格を調整するために電気代に組み込まれている料金の1つです。

電気を発電するためには、原油・LNG(液化天然ガス)・石炭などの燃料が必要です。しかし、燃料は月によって料金が変動するため、一定の料金にしてしまうと、急に高額になった際に発電所の負担が大きくなってしまいます。その事態を避けるために、燃料費が高くなった場合は電気料金を上げ、安くなった場合は料金を下げる仕組みを電気代の一環として採用しています。

燃料調整費は契約する電力会社によって異なりますが、同じ電力会社でも毎月料金が変動します。

そのため、電力量料金が安くなったとしても、燃料調整費が高額になったことで料金が変わらないというケースが出てくるわけです。

燃料調整費は、平均燃料調整費と呼ばれる基準より高いか、安いかで決められます。

基準を下回ったときは電気料金から減算し、上回ったときは電気代に加算します。

しかし、idemitsuでんきの口コミを調べていても、乗り換えて料金が高くなったという内容は見られませんでした。

口コミからも分かる通り、idemitsuでんきに変更して大きく月額料金が上がることはほぼないでしょう。

自動車特典がうれしい

idemitsuでんきの自動車特典

idemitsuでんきの口コミで特に多かったのが、自動車特典についてです。

idemitsuでんきでは、ガソリン代の割引もしくは電気自動車の電気料金の割引を毎月受けられます。

独自の調査でも、この点が決め手になった人が多く見られました。

私は車を複数所有しているのでガソリンが安くなるサービスもとってもたすかっています。(40代男性・独自調査より)

ガソリンも値上がりしている昨今、割引があるのはありがたいですしお得感があります。(30代女性・独自調査より)

ガソリン代が安くなるのは、idemitsuでんき独自の強みです。

大きな割引額とは言えませんが、少しでも安くなるのはうれしいポイントでしょう。

ガソリン代についての口コミが最も多く、それが契約の決め手になっている人がいました。

毎月200円程度ですが、少しでも金額を抑えたい人にはありがたいですね。

大手企業が提供しているから安心感がある

idemitsuでんきは大手企業で安心感がある

大手企業ならでの安心感を魅力に感じている人も多くいました。

大手企業が運営していて安心感がある点も決め手になりました。(30代女性・独自調査より)

そこがミソで、これまでのidemitsuでんきもそうでしたが、体力のあるマトモな会社が提供しているのは、乗り換えの選択に大きなポイントになりました。(Xより引用)

新電力会社には、聞いたことのないような会社やホームページを持たないような会社もあります。

サービスを維持する費用がなく、倒産してしまうことも珍しくありません。

その点、一部上場企業である出光興産株式会社が運営しているidemitsuでんきは、倒産するリスクがかなり低く、利用者としても安心して契約できるでしょう。

実際は電力会社が倒産しても、電気がすぐに使えなくなることはありません。

一定期間は電気が保証されるため、その点は心配する必要はないですよ。

毎月の支払いが2ヶ月後になるのが少し不便

idemitsuでんきの支払い時期が不便

idemitsuでんきの支払いタイミングについて、イマイチに感じている人がいました。

毎月の支払いは2ヶ月後になるので、ややこしくて気になりました。(40代男性・独自調査より)

こちら出光昭和シェルでんきですが2ヶ月遅れの請求です

まだ12月の請求額が不明で支払いもまだです(Xより引用)

idemitsuでんきの請求は2ヶ月先になるので、特に電気代の高い2~3月の請求が新年度の最初4~5月になります。

新年度はお金を使う人も多いので、その点で不安になってしまう人はいるでしょう。

実は新電力会社の中には、支払いが2ヶ月後になるサービスも一定数あります。

そのため、idemitsuでんき特有のデメリットとは言えませんが、気になる人はいるかもしれません。

idemitsuでんきのデメリット

idemitsuでんきを利用するデメリット

次にidemitsuでんきのデメリットについてです。

idemitsuでんきを検討している人は、しっかりデメリットも確認しておきましょう。

燃料調整費の上限がなく高騰する可能性がある

燃料調整費の上限がなく高騰する可能性がある

idemitsuでんきには燃料調整費の上限がなく、場合によっては料金が高騰してしまうケースがあります。

当記事でも解説した通り、燃料の仕入れ値が上がると燃料調整費が高くなり、それに伴い電気代も高額になってしまいます。

極端な話をすると、燃料が非常に高額になった場合、その反動で電気代が大幅に上がる可能性があるということです。

燃料調整費は発電所が安定して電力を供給するために欠かせない料金です。

利用者が関与できる部分ではないので、ある意味仕方がない部分でもありますね。

しかし大手電力会社など一部の電力会社では、どれだけ燃料費が上がっても、一定の水準以上は電気代に上乗せしないという上限が設定されています。

idemitsuでんきではその上限が設定されていないため、最悪の場合、非常に高額な電気代になる可能性があります。

とは言え、新電力が開始されて以降そのような例はなく、極端な値上げが起きる可能性は低いため、そういったケースもある程度に認識しておくと良いでしょう。

idemitsuでんきにおいても、極端に電気代が高くなった例はありません。

おそらく今後も起きづらいと考えられるので、過度に気にする必要はないでしょう。

燃料はどういったときに高騰する?

燃料が高騰する要因はさまざまありますが、基本的には需要が一気に増した、もしくは供給が一気に減ってしまった場合に高騰します。近年の例を挙げると、コロナ禍が終わり経済を再発展するためのエネルギー需要が上がった、ウクライナとロシアの戦争で供給量が減ってしまったなどの要因が挙げられます。

電気使用量が少ない人にはお得感がない

電気使用量が少ない人にはお得感がない

idemitsuでんきの料金設定は、電力を多く利用する人がよりお得になる仕組みです。

実際大手電力会社との料金を比較すると、120kWhまでの料金は同じになっており、120kWh以降から安くなっていることが分かります。

逆に言うと、毎月の使用量が120kWh未満の人やその前後しか利用しない人には、お得感がありません

一人暮らしの平均電気使用量は200kWh前後と言われています。

節電意識が高い人であれば、150kWh前後になることもあるので、お得感は少ないかもしれません。

このように、新電力は電気使用量によってどこがお得になるのか変化するため、自分の使用量にあわせた電力会社を選ぶのがおすすめです。

ガスや光回線とのセット割がない

idemitsuでんきには、セットで契約できるガス会社や光回線会社がありません

そのため、セット割などによる割引はありません。

ただし、セット割がなくても電力量料金が安いので、総合的に損していると感じることはないでしょう。

最近はセット割が適用できる電力会社も多くなりました。

ただし、セット割が必ずお得になるわけではないので、注意しましょう。

車を持たない人にはメリットが少ない

idemitsuでんきの魅力のひとつと言えるのが、ガソリン代・電気代の割引です。

年間で最大12,000円の割引は非常に大きく、idemitsuでんきに乗り換えたことでお得になる電気代よりも、大きな割引額になることもあります。

逆に言うと、車を持っていないのであればidemitsuでんきを契約するメリットは少ないです。

電気代が安くなると言っても、毎月数千円単位で変わることはほぼありません。

それを考慮すると、200~1000円の割引でも大きな違いと言えます。

また車を持っていないと、充電ポイントによるポイントも獲得できなくなります。

複数の強みがなくなることを考えると、車の有無が契約の判断基準になるでしょう。

idemitsuでんきのメリット

idemitsuでんきを利用するメリット

ここでは、idemitsuでんきのメリットを解説します。

評判・口コミにはなかった強みもあるので、idemitsuでんきを検討している人はしっかり確認しておきましょう。

シンプルな料金プランで分かりやすい

シンプルな料金プランで分かりやすい

idemitsuでんきの強みとして、料金プランがシンプルで分かりやすい点が挙げられます。

新電力会社の中には提供しているプランが多く、どのプランが自分に合っているか分かりづらいサービスも多いです。

例えば、通常のプランに加えて、夜にお得になるプランや昼にお得になるプランなどがあると、自分にぴったりのプランが分からなくなってしまう人も多いです。

電気代についても、燃料調整費や再エネ賦課金など分かりづらい部分が非常に多いです。

実際に、プランや容量を決めるだけで疲れてしまう人も多いのではないでしょうか。

その点idesmitsuでんきは、各家庭で利用できるプランが1つしかなく悩む必要がありません。

電気料金に関する知識がない人でも、迷うことなく契約できるでしょう。

大手電力会社より電力量料金が安い

大手電力会社より電力量料金が安い

idemitsuでんきは、大手電力会社と比べて電力量料金が安いです。

料金の項目でも紹介した通り、idemitsuでんきは基本料金が変わらないものの、電力量料金は安くなっています。

関東エリアidemitsu
でんき
東京電力
1~120kWh
(1段階)
29.80円29.80円
121~300kWh
(2段階)
34.76円36.40円
301kWh~
(3段階)
37.10円40.49円

毎月の使用量が120kWh以下の人は金額差がありませんが、使用量が多ければ多いほどお得になります。

もちろん燃料調整費にもよりますが、実際の口コミにもあった通り、ほとんどの人は安くなるでしょう。

料金が分かりやすく安くなるのは、利用者にとってうれしいポイントでしょう。

ただし、燃料調整費に注意が必要という点は覚えておいてください。

最低利用期間や解約金がなく使いやすい

最低利用期間や解約金がなく使いやすい

idemitsuでんきには、最低利用期間や解約金といった縛りがありません

そのため、契約したものの思ったより料金が高かった場合は、すぐに解約できます。

中には、解約金と契約期間がそれぞれ決められている電力会社もあります。

初めて新電力を利用する方は、縛りのないサービスがおすすめです。

idemitsuでんきであれば、初めて新電力を利用する人でも安心して契約できるでしょう。

自動車利用者にうれしい特典がある

自動車利用者にうれしい特典がある

idemitsuでんきならではの強みと言えるのが、自動車特典です。

idemitsuでんきでは、自動車を持っている方を対象に3つの特典を実施しています。

  • ガソリン代2円/L割引(上限100Lまで)
  • EV車の電気料金を200円割引
  • 充電タイム利用でポイント付与

割引額自体は月200円とそこまで高額ではありませんが、数年単位で積み重ねることで大きな節約につながります。

また、「apollostation card」を利用し「ねびきプラスサービス(550円/年)」に加入することで、割引額が最大10円/Lに増額します。

年間で最大12,000円の割引になるので、電気代と合わせて非常にお得に使えるでしょう。

日常的に車を使う人であれば、1ヶ月で30~40Lのガソリンを使います。

100L使いきれない人もいますが、それでも十分お得なサービスと言えますね。

EV車で利用できる充電タイムは、指定された時間に車の充電をするだけのシンプルなプログラムです。

充電タイムにポイントカードを登録するだけで簡単に始められるので、お手軽に効率良くポイントを貯められます。

また、登録できるポイントカードも、楽天ポイント・Pontaポイント・dポイントと主要どころを抑えているので、多くの人が活用できるでしょう。

大手電力会社より安いオール電化プランがある

大手電力会社より安いオール電化プランがある

大手電力会社よりも安い価格で使えるオール電化プランがあるのも、idemitsuでんきの強みです。

オール電化プランでは、大手電力会社と比べて基本料金が安くなっています。

関東エリアidemitsu
でんき
東京電力
1kVA~300.75円/kVA311.75円/kVA

新電力会社にはオール電化プランがないことも多く、あること自体がひとつの強みと言えます。

さらに、大手電力会社よりも基本料金が安いことを考えると、それだけでも大手電力会社から乗り換える価値は高いです。

ただし通常のプランと同様に、燃料調整費などで高くなる可能性はあるので、その点は注意が必要でしょう。

オール電化プランが用意されている新電力サービスは、あまり多くありません。

その点、大手電力会社よりも安い価格で利用できるのは、大きな強みです。

ポイントをお得に貯められる

ポイントをお得に貯められる

idemitsuでんきでは、ポイントがお得に貯められるプログラムが複数実施されています。

プログラム名内容
継続利用ポイント1年ごとに500ポイントプレゼント
節電ポイントメールで指定された時間に節電することで5ポイント/kWhプレゼント
EV充電ポイント指定された充電タイムに充電するだけでポイントプレゼント
アンケートポイント
(不定期)
アンケートに回答するだけでポイントプレゼント

毎日出社している人や出張する人には難しいかもしれませんが、在宅の人は簡単にこなせるプログラムばかりです。

ポイントプログラムを活用することでも、間接的な節約につながるでしょう。

ひとつひとつのポイントは小さいかもしれませんが、塵も積もれば山となります。

細かなプログラムを用意してくれているのはうれしいポイントですね。

キャンペーンでお得に契約できる

キャンペーンでお得に契約できる

idemitsuでんきでは、不定期でキャンペーンが実施されています。

実際過去には、初月2,000円割引や5,000円分のふるさとグルメプレゼントなどが実施されていました。

  • 初月の電気料金が2,000円割引(2024年5月1日~6月30日)
  • 5,000円相当のふるさとグルメプレゼント(2023年10月1日~2024年2月29日)

6月30日以降はキャンペーンが実施されていませんが、今後実施される可能性はゼロではありません。

お得なタイミングを見極めることで、幸先の良いスタートが決められます。

ただし、キャンペーンでお得になるのは2,000円前後です。

2,000円前後のために数ヶ月待ってしまうと、かえって損してしまうケースもあるので注意しましょう。

idemitsuでんきとは

idemitsuでんきの基本情報
 idemitsuでんき
提供エリア沖縄電力エリアと離島を除く全国エリア
(北海道、東北、東京、
中部、北陸、関西、
中国、四国、九州電力エリア)
電気料金・くらしのための「Sプラン」
・深夜におトクな「オール電化プラン」
・しごとのための「低圧電力プラン」
契約容量10A~60A
追加特典車のガソリン代や電気代が
年間最大2,400円割引される
初期費用0円
解約金0円
※供給設備の新設・増設から
1年未満の解約は、
工事費等の請求が発生する場合あり
契約期間1年間
(1年ごとに自動更新)
支払い方法・口座振替
・クレジットカード払い
ポイント還元・楽天ポイント
・Ponta
・dポイント
(継続利用や節電ポイントで付与)
運営会社出光興産株式会社

idemitsuでんきは、沖縄や離島を除く全国で提供されている新電力サービスで、自動車のガソリン代や電気代の割引が大きな特徴です。

出光興産と言えば、ガソリンスタンドを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

電力サービスでも車に関する追加特典が用意されています。

年間で最大2,400円節約できるので、自動車を持っている人にはうれしい特典でしょう。

一般家庭向けのSプランから、オール電化住宅向けのオール電化プラン、法人向けの低圧電力プランとシンプルで分かりやすい料金プランが用意されています。

idemitsuでんきの料金プラン

idemitsuでんきの料金プラン
プラン名特徴
くらしのための
「Sプラン」
一般家庭向けの料金プラン。
基本料金と3段階の使用量に応じた料金で算出される。
深夜におトクな
「オール電化プラン」
オール電化住宅向けの料金プラン。
基本料金と使用量に応じた料金で算出される。
しごとのための
「低圧電力プラン」
法人向けの料金プラン。
基本料金と2段階の使用量に応じた料金で算出される。

idemitsuでんきでは、3つの料金プランが用意されています。

くらしのための「Sプラン」

くらしのための「Sプラン」

くらしのための「Sプラン」は、一般家庭向けの料金プランです。

契約アンペア数で決定される基本料金と、使用する電力量に応じて変動する3段階の電力量料金で電気代を決定します。

東京電力や北海道電力など、大手電力会社と同じ仕組みなので、初めて新電力を利用する人も安心して利用できるでしょう。

新電力会社には市場変動型などさまざまな料金体系があり、分かりづらいという人も多いです。

その点、idemitsuでんきはシンプルで分かりやすく、初めての人にもおすすめできます。

Sプランの基本料金は、大手電力会社と同じ金額です。

エリア10A当たりの
基本料金
北海道402.60円
東北369.60円
関東311.75円
中部321.14円
北陸302.50円
関西0円
中国0円
四国0円
九州316.24円
※例えば20A契約の場合は料金が2倍、30Aの場合は3倍になる。

基本料金は、電気を利用していなくても発生する最低料金のようなものです。

関西・中国・四国エリアは基本料金が設定されていませんが、基本料金とは別で最低料金が設定されているため、無料で使えるわけではない点にも注意しましょう。

基本料金がないプランでも最低料金は必ず発生します。

ただしアンペア数単位の契約になっていないので、最低料金として提示する仕組みです。

次に、電気使用量に応じて発生する電力量料金についてです。

使用量関東関西
1~120kWh
(1段階)
29.80円20.21円
(16kWh~)
121~300kWh
(2段階)
34,76円24.24円
301kWh~
(3段階)
37,10円26.58円

原則、電力量料金は使用量が多くなるほど高くなります。

これは国の方針として、どのような経済状況にある人でも、最低限の電気は使えるように配慮しているためです。

idemitsuでんきも同様ですが、2~3段階目の料金が大手電力会社より安くなっているので、基本的にはお得になると言えるでしょう。

idemitsuでんきは基本料金は同じですが、使用量で発生する料金が安くなっています。

詳しくは後半で解説しますが、毎月使用する電力量が多いほどお得に利用できますよ。

その他の費用について

idemitsuでんきに限らず、ほとんどの電力会社は上記の金額とは別に、燃料調整費や電源調達調整費、再生可能エネルギー発電促進賦課金などが発生します。これらの金額は様々な状況によって変化するため一概に比較することはできません。そのため、必要に応じて各項目で解説を加えていきます。

深夜におトクな「オール電化プラン」

深夜におトクな「オール電化プラン」

深夜におトクな「オール電化プラン」は、オール電化住宅向けの料金プランです。

契約容量に応じた基本料金と時間帯別に分けられた電力量料金の2つで総額で決められます。

Sプランと同様に、大手電力会社と同じ料金体系なので、安心して契約できるでしょう。

オール電化プランも大手と同様の料金体系になっています。

急に仕組みが変わるわけではないので、今までと同じ感覚で利用できますよ。

オール電化プラン向けの基本料金は、契約する電力量によって異なります。

使用量関東
1kVA~
(最大60Aまで)
300.75円/kVA

いずれの地域においても、電気を使わない月は基本料金が半額になります。

オール電化住宅の場合は、6kVA前後が一般的な契約目安になります。

電気をあまり使わない人は6kVA未満のプランを、多く使う人は6kVA以上のプランがおすすめです。

次に使用した電力量によって発生する電力量料金についてです。

関東エリア電力量料金
昼間時間
(6時~1時)
35.76円
夜間時間
(1時~6時)
27.86円

一部のエリアでは、特定の休日や夏季・冬季のみ料金が異なるケースもあります。

自分のエリアがどのような料金体制になっているかを、契約前にしっかりと確認しておきましょう。

オール電化向けのプランは、時間や季節で料金が分かれているのが基本です。

地域によって時間帯などが異なるので、自分のエリアを確認しておきましょう。

しごとのための「低圧電力プラン」

しごとのための「低圧電力プラン」

しごとのための低圧電力プランは、法人向けのプランです。

料金体系は他のプランと変わらず基本料金と電力量料金で決まりますが、毎月使用する容量が125kW以下の場合は省エネ割引が別途適用されます。

まずは、基本料金についてです。

エリア1kW当たりの
基本料金
北海道1,377.86円
東北1,300.89円
関東1,055.49円
中部1,204.15円
北陸1,226.50円
関西1,132.71円
中国1,163.92円
四国1,183.71円
九州1,023.23円

基本料金は、どのエリアも1kW単位の料金です。

0.5kW単位で利用する場合は半額が追加され、1ヶ月間全く電気を使わない場合は基本料金が半額になります。

基本料金は1kW単位なので、容量が大きければ大きいだけ料金も高くなります。

法人向けなので、検針票などから最適な容量を見つけることが大切です。

次に電力量料金についてです。

関東エリア電力量料金
夏季その他
1~135kWh26.78円25.25円
135kWh~30.14円29.63円
※夏季は7月1日~9月30日が適用。

基本的には、季節と125kWh基準で料金が異なりますが、北海道と関東エリアのみ、この2点が異なっています。

北海道エリアでは時期によって料金が変動せず、関東エリアでは基準となる電力量が135kWhになっているので注意が必要です。

なお、毎月の使用電力量が125kWhを下回る場合は、キロワット単位の省エネ割引が適用されます。

割引額
北海道・東北・中部
北陸・四国・九州
112.04円/kWh
関東56.02円/kWh
関西173.16円/kWh
中国56.49円/kWh

法人契約であれば125kWを下回る可能性は低いですが、割引の仕組みがあるという点は事前に知っておくと良いでしょう。

idemitsuでんきの電気料金と大手電力会社を比較

idemitsuでんきの大手電力会社を比較

ここでは、idemitsuでんきと大手電力会社の実際の電気代を比較していきます。

使用する電気容量に応じて電気代の推移も異なるので、単身から家族住まいまでを細かく想定して、比較しました。

1ヶ月の想定
電気使用量
idemitsu
でんき
東京電力
従量電灯B
1人暮らし
(219kWh)
7,334円7,497円
2人暮らし
(331kWh)
10,984円11,385円
3人暮らし
(386kWh)
12,870円13,456円
4人暮らし
(436kWh)
14,584円15,340円

実際に比較してみると、関西エリア以外はidemitsuでんきが安くなっていました。

自動車の特典やポイントを考慮しなくても安くなっているので、総合的に考えると、さらにidemitsuでんきの方がお得になるでしょう。

特別な割引を加味しなくても、idemitsuでんきが安くなっています。

大手電力会社から乗り換えると節約につながりますよ。

idemitsuでんきの評判についてのよくある質問

idemitsuでんきの評判についてのよくある質問

idemitsuでんきの評判について、よくある質問にお答えします。

idemitsuでんきの評判・口コミは良い?
idemitsuでんきは非常に評判が良い新電力サービスです。実際に独自で行った調査でも、大手電力会社と比べて電気代が安くなったなど良い口コミが多く見られました。特に料金面に関しては良い口コミが多く見られたので、電気代を節約したい人にぴったりです。
>> idemitsuでんきの評判・口コミを詳しく見る
idemitsuでんきはどんな人におすすめ?
idemitsuでんきは、日常的に車を利用する人やオール電化住宅に住んでいる人におすすめです。特におすすめなのが、関西以外のエリアに住んでいて、なおかつ車を頻繁に利用する人です。毎月ガソリン代・電気代で200円割引が付くのは非常に大きいので、その点を基準に選んでみると良いでしょう。
>> おすすめな人を詳しく見る
idemitsuでんきのデメリットは?
idemitsuでんきのデメリットは、燃料調整費の上限がなく高騰する可能性がある点や、電気使用量が少ない人にはお得感がない点、ガスや光回線とのセット割がない点などがあります。
>> デメリットを詳しく見る

まとめ

idemitsuでんきの評判についておさらいします。

  • idemitsuでんきは出光興産株式会社が運営する新電力サービス
  • シンプルな料金プランで初めての人でも分かりやすい
  • 大手電力と比較して電力量料金が安く電気を多く使う人は特にお得になる
  • 毎月最大200円のガソリン代、EV車の電気代の割引を受けられる
  • 料金に関する評判も良く、大手電力会社や人気の新電力会社と比較しても安い

idemitsuでんきは、料金が安いだけでなく自動車の特典やポイント還元など、さまざまなメリットがある電力会社です。

実際に夏場の電気代が高い時期においても、関西電力以外の大手電力会社よりは安くなっていたため、大手からの切り替えは非常に向いているでしょう。

ただし、使用する電気量が少ない場合や車を持っていない場合は、お得感が薄れてしまうサービスでもあります。

本記事を参考に、自分に合っているかどうかをしっかりと確認しながら契約することをおすすめします。

なお、関西エリアで電気を契約する人や車を持っていない人、最安のサービスを契約したい人には別の新電力サービスをおすすめします。

特に特定のエリアで安いアルカナエナジー、電気代が安くなる時期に特にお得になるLooopでんきなどを検討してみると良いでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。