電気代を払い忘れたらいつ止まる?当日復旧の裏ワザも解説

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「電気代を払い忘れたら電気を止められる?」
「電気代の支払期限は?」
「電気代を払い忘れた時の対処法は?」

電気代請求の振込用紙が届いていたのに、忙しくてうっかり払い忘れてしまったという経験はありませんか。

電気代を払い忘れると、電気が止められてしまうのではないかと不安になりますよね。

三浦 瞬
三浦 瞬

電気代を払い忘れてもすぐに電気が止められるわけではありません。

一定期間は使えるので、その期間に必ず支払いを済ませましょう。

当記事では、電気代を払い忘れてから電気が止められるまでの流れを解説します。

電気を止められてしまった場合の対処法についても紹介するので、まずは落ち着いて対応しましょう。

電気代を払い忘れ払い忘れてもすぐに電気を止められない

電気代を払い忘れたら電気を止められる?

電気代を払い忘れても、すぐに電気が止められるわけではなく、一定期間で支払いを済ませれば、引き続き電気の利用が可能です。

支払い最終期日は「送電停止の通知」に記載されており、およそ20日から30日後に設定している電力会社が多いです。

払い忘れをそのまま放置すると、電気が止められるだけでなく、訴訟により財産差し押さえの可能性もあるので注意してください。

どうしてもすぐに電気の利用が必要な場合は、即日開通可能な新電力会社も検討しましょう。

電気代の支払い期限

電気代の支払い期限

多くの電力会社では、電気代の支払期限が支払い義務の発生する検針日から20~30日以内と決められています。

電気代の支払い期限を過ぎると延滞利息が発生したり、再開時に保証金を求められる場合があるので注意しましょう。

支払期限は振込用紙に記載されていますが、記載場所は電力会社によって異なります。

裏面に記載されているタイプや「ご使用可能期間」として振込用紙の表面に記載されているものなどがあるので、分からない場合は契約している電力会社に確認しましょう。

支払期限を過ぎると延滞利息が発生する

電力会社一日当たりの利息
大手地域電力会社約0.03%
Looopでんき
楽天でんき
約0.03%
CDエナジー
大阪ガス
0.0274%
ソフトバンクでんき
auでんき
JCOMでんき
約0.04%

支払い期限を過ぎると、経過日数に応じて延滞利息が発生し、利息率は電力会社によって異なりますが、一般的には一日あたり0.03%程度です。

たとえば電気料金が10,000円で、1ヶ月間滞納したとするなら、一日あたりの利息が0.03%の電力会社の場合、10,000円×0.0003%×30日=90円となり、90円の延滞利息が付きます。

再開時に保証金を求められる場合がある

一度電気が止められてしまうと、送電の復旧を依頼した時に保証金を請求される場合があります。

保証金は「予想月額料金の3ヶ月分の金額を超えない範囲」と定められており、金額は電力会社によって異なります。

支払った保証金は、電気代を滞納した時に料金の支払いに充てられるわ。

なお、電力会社の変更などの理由で解約する際、滞納分を差し引いた額の保証金は返金されます。

電気代の払い忘れで電気が止められるまでの流れ

電気代の払い忘れで電気が止められるまで、4つのステップで進められます。

検針日

メーターを確認し、ひと月分の電気の使用量を測定します。

この時点で消費者には電気料金の支払い義務が発生します。

支払期限日

電力会社が検針日当日または翌日より20~30日を目安に支払期限を設定しています。

振込用紙に記載されている日にちが支払期限日です。

振込用紙が届いたら、この期日までに支払いを済ませる必要があります。

支払い通知

支払期限日を過ぎても支払いがない場合は、電力会社からハガキまたは封書で「送電停止の通知」という督促が届きます。

この送電停止の通知が届くタイミングは電力会社によって異なります。

送電停止

督促がきてもなお支払いがない場合は、送電が停止されます。

送電を開始してもらうには、滞納した電気代をすべて支払う必要があります。

なお、送電が停止されてもなお滞納し続けた場合、電力会社との契約は強制解約されます。

強制解約になった場合は再契約が必要ですが、電力会社によっては再契約ができない可能性もあります。

電力会社の支払い期限日と支払い最終期日

電力会社支払期限支払い最終期日
大手地域電力会社検針日翌日から30日目支払期限日の翌日から20日目
※一部地域は30日目
Looopでんき請求した月の翌月末日支払期限日の翌日から15日目
CDエナジー請求日翌日から30日目支払期限日の翌日から20日目
東京ガス検針日または電気料金の請求日翌日から30日目支払期限日の翌日からおおよそ30日目

電力会社では支払期限の他に「支払い最終期日」が設けられており、支払い最終期日は「送電停止の通知」に記載されている支払いの最終期限で、ここが最後のリミットです。

数日あれば支払える場合には、カスタマーセンターに電話して猶予をもらえるか確認してみましょう。

電力会社によって支払期限や支払い最終期日の設定方法が異なるので、詳しくは契約している電力会社に確認しましょう。

電気を止められてしまったときの復旧方法

電気代を払い忘れて電気を止められてしまったときの復旧方法

電気代を払い忘れて、電気を止められてしまった場合の復旧方法は電気代の支払いをして、送電再開の申し込みをすると再開できます。

電気が使えないと不便なので、早めに復旧してもらいましょう。

電気代を支払う

まずは滞納している電気代の支払いが最優先で、基本的には「送電停止の通知」とともに振込用紙が同梱されているので、コンビニや金融機関から支払いを済ませましょう。

支払いができる機関名やコンビニは振込用紙の裏面に記載されているわ。

振込用紙を紛失してしまった場合は、契約している電力会社に問い合わせてください。

振込用紙の再発行や振込先口座の案内など、最短で電気を復旧させる方法を教えてくれます。

送電再開の申し込みをする

未払金をすべて支払ってから、電力会社に連絡して送電開始を依頼します。

電話や問い合わせメール、ホームページ内のチャットなど、送電依頼の方法はさまざまです。

メールだとどうしても時差が発生するので、すぐに復旧させたい場合は電話かチャットがおすすめです。

通常は電力会社が支払いの確認を行い、送電開始の依頼から1~2時間後に電気が復旧します。

土日は復旧できないところがほとんどなので、平日に依頼しましょう。

電気代を払い忘れても信用情報機関のブラックリストには載らない

電気代を払い忘れても信用情報機関のブラックリストには載らない

基本的に電気代を払い忘れても、電力会社は信用情報機関に加盟していないので、ブラックリストには載りません。

信用機関情報には銀行やクレジットカード会社、貸金業者などが加盟しており、事故があるとブラックリストに載ってしまいます。

ただし、電気料金をクレジットカード払いにしていると、クレジットカード会社への滞納となるため、ブラックリストに載る可能性があります。

即日開通可能な電力会社も検討

どうしても電気をすぐに使う必要があり、止められたままだと困る場合には、当日に開通してもらえる新電力も見ておきましょう。

1部の電力会社のみ即日開通に対応しており、夜までに連絡すれば当日可能なケースがあります。

おてがるでんき

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おてがるでんき詳細情報
提供エリア全国
沖縄と離島を除く
電気料金料金確認
支払方法クレジットカード
口座振替

おてがるでんきは、株式会社エクスゲートが提供している新電力サービスです。

平日なら22時までに、土日なら19時半までの申し込みで、当日開通が可能です。

でんきが使えなくて困っている人にイチオシです。

おてがるでんきがおすすめな理由
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おてがるでんきは、いままでかかっていた基本料金が無料になるので電気代を大幅削減できます。

契約件数が10万件以上あるので安心して利用できます。

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楽々でんき

楽々でんきも当日開通に対応しています。

楽々でんき
楽々でんき詳細情報
提供エリア全国
沖縄と離島を除く
初期費用3,850円
支払方法クレジットカード
口座振替
解約費用プランによる

楽々でんきは、株式会社エクスゲートが運営する新電力です。

電気代がお得なだけでなく、水道・ガス・電気のトラブル時の「かけつけサービス」も無料で利用できます。

当サイトからの申し込み限定
デジタルギフト5,000円分プレゼントされます。

楽々でんきがおすすめな理由
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楽々でんきは、U-NEXTやオンライン診療などサービスも充実しているため、特典重視の方にもおすすめです。

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電気代の払い忘れに関するよくある質問

FAQ

電気代の払い忘れに関するよくある質問について紹介します。

電気代を払い忘れたら電気を止められる?
電気代を払い忘れても、すぐに電気を止められるわけではありません。
一定期間は使えるので、落ち着いて支払いを済ませましょう。
>> 電気代を払い忘れたら電気を止められるのかどうかを詳しく見る
電気代の支払期限は?
電力会社によって異なりますが、通常は検針日から20~30日以内に設定されています。
支払期限は請求書にも記載されているので、確認しましょう。
>> 電気代の支払期限を詳しく見る
電気料金の支払期限を過ぎた振込用紙は使えない?
電力会社によって異なりますが、数日はそのまま使用できるケースがほとんどです。
日数が経過してしまうと使えなくなるので、カスタマーセンターに連絡して、新しい振込用紙を送ってもらいましょう。

まとめ

最後に電気代の払い忘れについて、おさらいします。

  • 電気代を払い忘れてもすぐに電気をとめられるわけではないが、支払い期限は検針日から20~30日以内
  • 支払い期限を過ぎると延滞利息が発生する
  • 電気が止められると再開時に保証金が請求される場合がある

電気代を払い忘れてもすぐに電気が止まるわけではありませんが、払い忘れはできるだけ避けた方がいいでしょう。

支払期限を過ぎると、延滞料金が発生します。

また一度電気を止められてしまうと、保証金を請求されることもあるので、できるだけ速やかに支払いましょう。

滞納を続けると、電力会社を強制解約させられることもあります。

電気を止められてしまったときに、どうしてもすぐに電気を使う必要がある場合は、当日開通可能な電力会社も検討しましょう。

当日開通可能な電力会社は、おてがるでんきや楽々でんきがあります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。