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「オール電化住宅におすすめの新電力は?」
「新電力は大手電力会社より安い?」
「電力会社を選ぶ時の注意点は?」
オール電化住宅は一般的な住宅より電力使用量が多く、1ヶ月の電気代が10万円を超えるケースもあります。
毎月の電気代を少しでも抑えるために、安くてお得なオール電化プランを探している人も多いのではないでしょうか。

オール電化住宅には、大手電力会社より割安なidemitsuでんきがおすすめです。
本記事ではオール電化住宅におすすめの新電力を取り上げ、それぞれの電気代目安や特徴などを詳しく紹介します。
地域別の料金比較表も掲載しているので、電力会社の乗り換え先に悩んでいる人はぜひ参考にしてください。
\オール電化にぴったり/
オール電化住宅にはidemitsuでんきがおすすめ

オール電化住宅にはidemitsuでんきがおすすめ
オール電化住宅には、全国的に安く使えるidemitsuでんきがおすすめです。idemitsuでんきは、大手電力会社と比較して基本料金もしくは電力量料金が安く、どのエリアであってもお得に使える料金設定になっています。さらに、idemitsuでんきならではのクルマ特割を利用することで、毎月最大200円、年間最大2,400円の割引を受けられるので、日常的に車を利用する人には特におすすめです。
idemitsuでんきの「オール電化プラン」は、基本料金と電力量料金が総じて大手電力会社より安く設定されています。
独自費用も燃料費調整額のみなので、大手電力会社からの乗り換えでデメリットが生じにくいのが魅力の新電力です。
また、全国的にガソリンスタンドを展開中の出光興産株式会社が運営しているため、給油や充電に関連した特典も充実しています。
| サービス名 | 特典内容 |
|---|---|
| ガソリンコース | 登録カードで給油すると 2円/L引き(最大100L) |
| EVコース | 毎月の電気料金から 200円引き |
| EV充電タイム | 指定時間にEVを充電すると ポイントプレゼント |

ガソリン車よりもEV(電気自動車)関連の特典が充実しているから、オール電化住宅との相性もバッチリだね。
電気代の割引やポイントプレゼントなどのキャンペーンも頻繁に実施されている新電力なので、乗り換える際はぜひ公式サイトやSNSもチェックしましょう。
- 大手電力会社より安い新電力を探している人
- 車(EV)を頻繁に利用する人
- ポイ活が好きな人
Looopでんき
| Looop でんき | 詳細情報 |
|---|---|
| 提供エリア | 全国 離島など一部除く |
| 電気料金 | エリア毎の料金確認 |
| 初期費用 | 0円 |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 解約費用 | 0円 |
Looopでんきは、株式会社Looopが提供している電力サービスで東日本大震災をきっかけに2011年に設立されました。株式会社Looopは非上場企業ですが、多くの電力会社と関係を強めており、今後さらに注目を集めるでしょう。供給エリアは離島など一部を除き全国です。
燃料不足や需要逼迫などが原因で市場価格が高騰している時に電気をたくさん使うと、電気代が割高になる可能性がありますが、Looopでんきの乗り換えた人のほとんどが、電気料金が安くなったと実感するサービスです。
料金の安い時間帯に多く使用すれば、電気料金を大幅に抑えることができますよ。
\新電力におすすめ/
Looopでんきでは、30分ごとに料金単価が変わる市場連動型プランを提供しています。
「スマートタイムONE(電灯)」はオール電化向けのプランではありませんが、日中と深夜の電源料金が安くなりやすいと言う特徴があります。
以前は電気使用量が少ないほどお得になりやすい料金設計でしたが、2025年の4月にフランをリニューアルしてからは、電気少量が多いほどお得な料金設計に変わっています。
オール電化は電気を使う量が多くなりやすいため、電気容量が多いほどお得になりやすいLooopでんきの料金設計とも合っています
そのため、オール電化住宅で電気使用量が多い家庭や、電気を使う時間帯を昼間にシフトできる人におすすめです。
- 電力量料金単価が安い時間に電気を使える人
- 電力使用量が少ない人
- 自分から進んで節電対策ができる人
CDエナジーダイレクト
CDエナジーダイレクトは、中部電力ミライズと大阪ガスが50%ずつ出資して2018年に設立されました。
電気の提供エリアは東京電力管内のみですが、独自のポイント制度などが利用者から評価されており、2024年時点の契約実績は70万件(取次事業者の獲得も含む)を突破しています。
CDエナジーの標準的なプラン「ベーシックでんき」と、東京電力の自由料金の標準プラン「スタンダードS」を比べると、基本料金と電力量料金はCDエナジーの方が安いです。
料金プランも従量制からオール電化住宅向けまで多種多様に用意されているので、世帯人数やライフスタイルを問わず契約できるのが魅力です。
電気+ガスのセット割で、一般家庭向けのベーシックガスプランは0.5%割引になるなど、お得な電力会社です。
\首都圏で人気/
CDエナジーダイレクトは東京エリア限定で使える、格安の新電力会社です。
電力量料金の時間帯区分や燃料費調整額が東京電力と全く同じなので、乗り換え後も同じ感覚でお得に電気を使えるのがメリットです。
運営会社の株式会社CDエナジーダイレクトは、中部電力ミライズと大阪ガスが共同出資して設立した会社なので、知名度や信頼性を重視する人にもぴったりな新電力です。
- 東京電力より安い新電力を探している人
- 楽天ポイントやdポイントをお得に貯めたい人
オクトパスエナジー

| 項目 | オクトパスエナジー |
|---|---|
| 供給エリア | 沖縄エリアと離島を除く全国 |
| 料金プラン | オール電化オクトパス |
| 基本料金(※) | 10.25円/日 |
| 電力量料金(※) | 昼間:35.96円/kWh 夜間:28.06円/kWh |
| 契約期間 | なし |
| 解約金 | なし |
| 運営会社 | TGオクトパスエナジー株式会社 |
イギリス発の新電力サービスであるオクトパスエナジーは、2024年11月に日本でオール電化プランの提供を開始しました。
1日ごとに加算される基本料金など独自の料金体系を採用していますが、総じて大手電力会社より安い傾向にあり、国内のほぼ全域で利用できる点もメリットです。
運営会社のTGオクトパスエナジー株式会社は、東京ガス(TG)とオクトパスエナジー社の合弁会社なので、知名度や安心感を求める人にも向いています。

オクトパスエナジー社は、本場イギリスでは契約件数No.1を誇る有名な電力会社だから安心だよ。
- 基本料金や電力量料金の安さを重視する人
- 大手企業で安心感を求める人
| オクトパスエナジー | 詳細情報 |
|---|---|
| 提供エリア | 全国 沖縄と離島を除く |
| 電気料金 | 料金確認 |
| 初期費用 | 0円 |
| 支払方法 | クレジットカード 口座振替 コンビニ払い |
| 解約費用 | 0円 |
オクトパスエナジーは、もともとイギリス発の電力会社で、2021年に東京ガスと合弁でTGオクトパスエナジー株式会社が提供する新電力サービスです。
オクトパスエナジーは、実質再生可能エネルギーを100%使用しながらも新電力で最安値クラスです。
\料金が安い/
イデックスでんき

| 項目 | イデックスでんき |
|---|---|
| 供給エリア | 九州電力エリア |
| 料金プラン | ミッドナイトプラン |
| 基本料金 | ~10kW:1,869.91円 11~15kW:4,710.62円 16kW~:568.14円/kW |
| 電力量料金 | 平日昼間(夏冬):27.57円/kWh 平日昼間(春秋):24.68円/kWh 休日昼間(夏冬):21.95円/kWh 休日昼間(春明):18.55円/kWh 夜間:14.48円/kWh |
| 契約期間 | 1年 |
| 解約金 | なし |
| 運営会社 | 株式会社新出光 |
イデックスでんきは九州エリア限定の新電力サービスで、九州電力の「電化でナイト・セレクト22」に相当するプランを提供しています。
燃料費調整額は九州電力とは異なりますが、全体的にイデックスでんきの方が割安な料金設定になっています。
さらに継続割やイデックスカード決済割など独自の特典も複数用意されているので、九州電力よりお得にオール電化生活を送れるでしょう。

電気料金をイデックスクラブポイントカードで支払うと、Amazonなどで使えるOki Dokiポイントも通常の2倍の還元率になるんだ。
- 九州エリアで新電力を探している人
- イデックスカードを持っている人
- 数年単位の継続利用を検討している人
オール電化プランと一般プランの違い
| プラン | 契約容量 | 電力量料金 |
|---|---|---|
| オール電化 | 60Aを超える 契約が可能 | 時間帯や季節で変動 |
| 従量電灯 | 基本的に 10~60A | 電力使用量で変動 |
一般的な従量電灯プランとオール電化プランと違いは、一般的なプランが電気を使った量に対して、電力量料金単価が変動するのに対し、オール電化プランは使う時間帯によって電力料金単価が変わる点です。
一般的な住宅より電力使用量が多いオール電化住宅で従量電灯などのプランを契約してしまうと、容量が不足したり電力量料金が極端に高くなったりする恐れがあるため注意しましょう。

一般的な従量制プランの場合、電力使用量が多くなるほど料金単価も上がるので、使用量が多いオール電化住宅には向きません。
ただしLooopでんきの「スマートタイムONE(電灯)」など、オール電化向け以外のプランでも、オール電化住宅に適している場合もあります。
オール電化プランに解約金は必要?
オール電化プランに限らず、契約期間の縛りや違約金が設定されている電力会社の場合、途中解約すると解約金が発生します。
解約金を支払うと、結果的に他社より割高になって損をしてしまう恐れがあるため、申し込み前は契約条件をしっかりチェックしましょう。
ただし最近の新電力サービスは解約する際も違約金が不要なケースがほとんどなので、過度な心配は不要です。
いつでも自由に解約できる電力会社なら、万が一契約後に電気代が高くなったとしても、金銭的負担なしでいつでも他社に乗り換えられます。
ほぼ全ての新電力はWEBから簡単に申し込み手続きができるので、乗り換えの際も手間をかけずに契約が完了できます。
新電力会社は値上げの有無に注意する
| 年月 | 内容 |
|---|---|
| 2023年5月 | 基本料金・電力量料金を 全体的に値上げ |
| 2023年9月 | 基本料金・電力量料金を 全体的に値上げ |
| 2024年2月 | 基本料金を全体的に値上げ (電力量料金は全体的に値下げ) |
| 年月 | 内容 |
|---|---|
| 2023年10月 | 基本料金・電力量料金を 全体的に値上げ |
| 2024年12月 | 「エンタメでんき」の 基本料金を値上げ |
| 年月 | 内容 |
|---|---|
| 2022年6月 | 「おうちプラン」 「ビジネスプラン」の 電力量料金を値上げ |
| 2022年8月 | 「動力プラン」 「スマートタイムプラン」の 電力量料金を値上げ |
| 2023年4月 | 託送費の値上げ等 |
| 2024年4月 | 容量拠出金相当額を追加 (託送費は値下げ) |
| 2024年10月 | 容量拠出金を値上げ |
| 年月 | 内容 |
|---|---|
| 2023年5月 | 基本料金と電力量料金を値上げ |
新電力会社では定期的に料金の改定が実施されるため、契約後は電気代の値上げに注意しましょう。
料金改定のタイミングは電力会社によって異なりますが、おおむね1年単位で料金が見直されることが多いです。
本記事で紹介した電力会社も、2024年まで数回にわたって料金の見直しが実施されているため、参考までに申し込み前に1度チェックしておきましょう。
基本的に、大手電力会社の料金改定に合わせる形で、新電力会社も料金の見直しを実施する例が多いです。

稀に値下げが実施される時もあるけど、近年は値上げされるケースの方が圧倒的に多いよ。
料金の改定については各社の公式サイトで確認できるほか、契約中の電力会社からメールなどで連絡がくるはずなので、必ずチェックしておきましょう。
オール電化住宅の電力会社によくある質問

オール電化住宅におすすめの新電力について、よくある質問と回答をまとめました。
- オール電化住宅におすすめの新電力は?
- オール電化住宅におすすめの新電力は、demitsuでんきです。「idemitsuでんき」は大手電力会社と同じ料金体系のまま、価格が安く設定されているので、大手電力会社から乗り換えて損をすることはまずありません。「Looopでんき」は基本料金が安いので、電力使用量が比較的少ないオール電化住宅に向いています。
>> オール電化住宅におすすめの新電力を詳しく見る
- オール電化住宅に解約金は必要?
- 新電力会社の一般的なプランは、オール電化プランに限らず、解約違約金は設定されていないケースが多いです。ただし、Amazonプライムの契約やオプションプランのセット等、別サービスもセットで付帯している場合、違約金がかかるケースがあります。オール電化の場合は、エコキュートをリース契約していた場合などの違約金にも注意しましょう。
>> オール電化の違約金有無を見る
- オール電化住宅で電力会社を選ぶときの注意点は?
- オール電化住宅に住んでいる人が電力会社を選ぶ際に最も注意するべき点は、契約プランです。一般的な住宅と比べて電力使用量が多いオール電化住宅で「従量電灯B」などの従量制プランを契約すると、電気代が極端に高くなる恐れがあります。そのため、時間帯によって電力量料金が変動するオール電化プランを選ぶのが鉄則です。
>> オール電化住宅で電力会社を選ぶときの注意点を詳しく見る
まとめ
最後に、オール電化住宅におすすめの新電力をおさらいしましょう。
- オール電化住宅におすすめの新電力は「idemitsuでんき」
- 電気を使う時間帯を自分で調整できる人や、電気使用量が多い人はLooopでんきも検討
オール電化住宅は一般的な住宅と比べて電気代が割高になることが多いですが、本記事で紹介した新電力ならお得に電気を使えます。
特にidemitsuでんきやLooopでんきは大手電力会社より安くなる可能性が高いので、乗り換え先におすすめの新電力です。

安定した安さを求める場合はidemitsuでんきを、電力使用量が多い場合や電気を使う時間帯をコントロールできる人はLooopでんきを選びましょう。
新電力への切り替えには数週間かかる場合もあるので、本記事も参考にしつつ、なるべく早めに乗り換え手続きを済ませましょう。
上記2社はどちらもWEB申し込みに対応しており、必要書類さえ揃えれば数分で手続きが完了します。
もちろん手数料や工事などは発生しないので、電気代を節約したい人はさっそく申し込んでみましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。