楽々でんきの料金は大手と比べて高い?プランの特徴を解説

楽々でんきの料金

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「楽々でんきの料金は?」
「楽々でんきでおすすめのプランは?」

「大手電力会社より安い?」

楽々でんきの基本料金や電力量料金は大手電力会社より低めに設定されていますが、本当に電気代が安くなるのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。

契約後に後悔しないように、詳しい料金体系やサービス内容などもあらかじめ知っておきたいですよね。

三浦 瞬
三浦 瞬

楽々でんきは、新生活安心プランがお得でおすすめです。

本記事では楽々でんきの料金プランや電気代に含まれる費用について、小売電力アドバイザーの視点から詳しく解説します。

エリア別に大手電力会社との電気代も比較しているので、乗り換えようか迷っている人もぜひ参考にしてください。

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楽々でんきは大手電力会社よりもお得

三浦 瞬(小売電気アドバイザー)
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楽々でんきは料金は当日開通で料金もお得

即日開通も可能な楽々でんきは、大手電力会社より基本料金・電力量料金が大幅に安く、さらに今なら新生活に嬉しい充実した特典まで付帯します。特に当サイト限定の「新生活安心特別プラン」なら、基本料金が抑えられ、毎月の家計管理が格段に楽になりおすすめです。 万が一のトラブル時も安心の無料かけつけサービスは、電気や水回りの緊急事態に専門スタッフが60分以内の応急作業を無料で対応し、新生活の不安を大きく軽減できるはずです。 さらに、エンタメや健康管理にも役立つ特典として、動画配信サービス「U-NEXT for 楽々でんき」とオンライン診療サービ「SOKUYAKU」を最大2ヶ月間無料で利用できます。

当サイトからのお申し込み限定で5,000円分のデジタルギフト券を進呈するキャンペーンも実施中なので、この機会に、ぜひ楽々でんきへの乗り換えを検討しましょう。

楽々でんき
楽々でんき詳細情報
提供エリア全国
沖縄と離島を除く
初期費用3,850円
支払方法クレジットカード
口座振替
解約費用プランによる

楽々でんきは、株式会社エクスゲートが運営する新電力です。

電気代がお得なだけでなく、水道・ガス・電気のトラブル時の「かけつけサービス」も無料で利用できます。

当サイトからの申し込み限定
デジタルギフト5,000円分プレゼントされます。

楽々でんきがおすすめな理由
  • 基本料金と使用料金(電力量料金)が大手より安い
  • 水漏れなど緊急対応のサポートが充実
  • 引っ越し当日でも即日契約可能

楽々でんきは、U-NEXTやオンライン診療などサービスも充実しているため、特典重視の方にもおすすめです。

\新電力におすすめ/

楽々でんきの4つの料金プラン

プラン名特徴
新生活安心プラン
・一般家庭向け
・基本料金と電力量料金が割安
・無料のかけつけサービスあり
ライトシンプルプラン・一般家庭向け
・基本料金が0円
・電力量料金が一律
フラットSプラン・基本料金が10%OFF
オール電化
プラン
・オール電化住宅向け

楽々でんきは、全部で4種類のプランがありますが、一番おすすめのプランは新生活応援プランです。

それぞれの料金プランの特徴を把握して、自分にぴったりなプランを見つけましょう。

新生活安心プラン

新生活安心プラン
内容楽々でんき
新生活安心プラン
東京電力
従量電灯B
基本料金
(30A)
594.00円935.25円
電力量料金 第1段階
(〜120kWh)
23.00円29.80円
第2段階
(120〜300kWh)
23.00円36.40円
第3段階
(300kWh〜)
23.0040.49円

「新生活安心プラン」は楽々でんきで最もおすすめのプランで、大手電力会社よりも大幅に料金がお得で、無料のかけつけサービスも付いてきます。

かけつけサービスは、電気などのライフラインに関するトラブルに無料で対応してくれるサービスだよ。

基本料金と電力量料金は割安な「新生活安心プラン」ですが、電源調達調整費や容量拠出金などの影響で高くなる可能性がある点は注意しましょう。

ライトシンプルプラン

ライトシングルMプラン
内容楽々でんき
ライトシンプルMプラン
東京電力
従量電灯B
基本料金
(30A)
0円935.25円
電力量料金
第1段階

(〜120kWh)
30.85円29.80円
第2段階
(120〜300kWh)
30.85円36.40円
第3段階
(300kWh〜)
30.85円40.49円

「ライトシングルMプラン」の基本料金は全エリアで0円ですが、電力量料金は「新生活安心プラン」より高めに設定されています。

また契約から2年以内の解約で違約金も発生するため、契約期間の縛りに注意が必要です。

電源調達調整費・再エネ賦課金・容量拠出金などの費用がかかる点は、「新生活安心プラン」と同じよ。

また無料のかけつけサービスは付いてこないから、注意してね。

「ライトシングルMプラン」は、基本料金0円のメリットが活かせる電力使用量が少ない人におすすめです。

オール電化プランとフラットSプラン

内容オール電化プランフラットSプラン
基本料金
(30A)
935.25円841.725円
電力量料金
日中

(AM6時~翌AM1時)
30.76円27円
夜間
(AM1時~AM6時)
22.86円27円

オール電化プランは夜間の電力消費が多いオール電化住宅に、フラットSプランは電気使用量が少ない方や固定費を抑えたい方に向いており、自身のライフスタイルに合わせて最適なプランを選ぶことで電気代を節約できます。

オール電化プランは、日中の電気料金が高めに設定されている一方で、夜間や日祝日は割安になる時間帯別料金が特徴で、夜間の電力消費が多いご家庭では光熱費を大幅に削減可能です。

一方、フラットSプランは電力量料金が一律で月々の電気代を把握しやすく、契約期間の縛りがあるものの、新生活安心特別プランと合わせて検討することで、無駄なく電気を利用できます。

楽々でんきの通常料金プランの特徴

楽々でんきの通常料金プランの特徴

楽々でんきが提供する「オール電化プラン」以外の料金プランについて、特徴をまとめました。

  • 基本料金が大手電力会社より安い
  • 電力量料金が大手電力会社より安く分かりやすい
  • かけつけサービスが無料で使える
  • 電源調達調整費がかかる
  • 一部エリアで燃料調整費がかかる
  • 容量拠出金がかかる
  • 再エネ賦課金がかかる

大手電力会社の料金プランとの違いを把握して、プラン選びに役立ててください。

基本料金が大手電力会社より安い

内容楽々でんき
新生活安心プラン
東京電力
従量電灯B
基本料金
(30A)
594.00円935.25円
電力量料金 第1段階
(〜120kWh)
23.00円29.80円
第2段階
(120〜300kWh)
23.00円36.40円
第3段階
(300kWh〜)
23.0040.49円

楽々でんきの基本料金は、以下のように大手電力会社より安く設定されています。

  • 新生活安心プラン:大手電力会社より10%引き
  • ライトシンプルプラン:0円

基本料金は電力使用量に関係なく毎月一定額が請求されるため、世帯人数や電気の使い方に関わらず、誰でも割引によるメリットを得られます。

特に電力使用量が少ない人の場合、電気代全体に占める基本料金の割合が大きくなるので、楽々でんきに乗り換えれば大手電力会社よりお得になる可能性が高いです。

ただし「新生活安心プラン」では10Aの契約ができないので、低用量で契約したい人は注意しましょう。

電力量料金が大手電力会社より安く分かりやすい

大手電力会社と楽々でんきの電力量料金体系比較

楽々でんきの電力量料金は一律に設定されており、非常に分かりやすいです。

大手電力会社の従量電灯プランは料金区分が3段階に分かれており、電力使用量が多くなるほど料金単価も上がる仕組みです。

対して楽々でんきは電力使用量に関わらず料金単価が一定なので、シンプルで分かりやすく、電気代の計算もしやすくなります。

一部のエリアでは、楽々でんきの電力量料金の方が割高になっているから注意してね。

例えば中部エリアでは、「新生活安心プラン」よりも中部電力ミライズの1~2段階料金の方が安いの。

また基本料金と電力量料金が安くても、電源調達調整費など他の費用によっては大手電力会社より電気代が高くなる場合もあります。

電力会社を比較する際は「基本料金0円」などのワードに目が行きがちですが、電気代に含まれる費用も必ずチェックしましょう。

かけつけサービスが無料で使える

「新生活安心プラン」には無料のかけつけサービスが付いてくる

楽々でんきの「新生活安心プラン」にはかけつけサービスが付帯し、電気・ガス・水のトラブル時に無料で応急処置などの対応をしてくれます。

サービス内容
電気のトラブルスイッチ、コンセント、換気設備などの不具合の原因調査および応急処置
ガスのトラブル対象機器の故障時の応急処置
水のトラブルトイレや洗面所の不具合、給水管や排水管の詰まり・水漏れ解消

電気やガスなどのトラブルは頻繁に起こるものではありませんが、ライフラインが止まると日常生活に支障が生じるため、万が一の事態には常に備えておきたいところです。

例えば急に電気が点かなくなった場合、電気系統に詳しくないと原因が分からず途方に暮れてしまい、数日間電気なしの生活を送ることになるかもしれません。

夏場にエアコンや水が止まると健康への影響も危惧されるため、無料でいつでも駆けつけてくれるサービスはとても心強い存在です。

ただし、60分を超える作業や消耗品などの交換では料金が発生する場合があるよ。

他にも、応急処置の範囲を超える大掛かりな工事などもサービス対象外だから注意しよう。

電源調達調整費がかかる

電源調達調整費の概要図

楽々でんきの電気代には、電源調達調整費という市場連動型の費用が含まれています。

電源調達調整費

電源調達調整費とは、JEPX(一般社団法人 日本御電力取引所)から仕入れた電力の価格に応じて電気代に加算または減算される費用です。

電力の平均調達価格が基準値より高かった場合はプラス調整され、逆に基準値より低かった場合はマイナス調整されます。

電源調達調整費は電力の市場価格に左右される費用のため、電気が安くなるケースもありますが、直近のデータを見るといずれもプラス調整されています。

2024年電源調達調整費単価
4月0.486円
5月1.641円
6月2.422円
7月4.391円
8月4.842円
9月5.601円
2024年電源調達調整費単価
4月0.486円
5月1.487円
6月2.433円
7月4.028円
8月5.315円
9月6.789円
2024年電源調達調整費単価
4月0.97円
5月2.026円
6月2.807円
7月7.878円
8月6.393円
9月7.141円
2024年電源調達調整費単価
4月0円
5月0円
6月1.146円
7月7.372円
8月8.01円
9月7.944円
2024年電源調達調整費単価
4月0円
5月0円
6月0.409円
7月6.932円
8月7.933円
9月6.272円
2024年電源調達調整費単価
4月0円
5月0円
6月0.365円
7月6.932円
8月7.933円
9月5.436円
2024年電源調達調整費単価
4月0円
5月0円
6月0.255円
7月6.921円
8月7.911円
9月5.436円
2024年電源調達調整費単価
4月0円
5月0円
6月0円
7月6.316円
8月7.977円
9月5.425円
2024年電源調達調整費単価
4月0円
5月0円
6月0.156円
7月5.821円
8月7.207円
9月4.424円

2024年度の場合、電力の平均仕入れ価格が5円を下回ったらマイナス調整される仕組みなんだけど、JEPXの市場価格を見ると、5円を下回っている時期はほとんど見られないわ。

大手電力会社は電源調達調整費を導入していないため、今後電力の市場価格が高騰した際は、他社より電気代が高くなるリスクがある点も把握しておきましょう。

一部エリアで燃料調整費がかかる

中部・関西・九州エリアは燃料費調整額が追加で発生する

楽々でんきでは中部・関西・九州エリアに限り燃料費調整額を導入しているため、他エリアに比べて電気代が高くなる可能性があります。

燃料費調整額

燃料費調整額とは、火力発電の燃料となる石油や液化天然ガスなどの平均価格によって毎月変動する費用です。

燃料価格が上がるとプラス調整されて電気代に加算され、逆に燃料価格が下がるとマイナス調整されて電気代が割引されます。

燃料費調整額は電源調達調整費とは違い、社会情勢によって大きく左右される費用です。

例えば2022年のロシアによるウクライナ侵攻の時期には燃料価格が高騰したため、政府が補助金を支給する事態にまで発展しました。

政府による激変緩和措置の補助金支給は2023年1月から始まり、2024年6月まで続いたよ。

もちろん燃料価格が下がればマイナス調整されて電気代も安くなるのですが、単価の予想が困難なうえ、個人の努力で節約できる費用でもありません。

そのため中部・関西・九州エリアにおいて電気代高騰のリスクを抑えたい人は、楽々でんき以外の新電力も検討すると良いでしょう。

容量拠出金がかかる

容量市場の概要図

楽々でんきでは容量拠出金という費用も導入しており、2024年度は電気代に3.28円/kWhが加算されます。

容量拠出金

容量拠出金とは、容量市場で電力会社が支払う料金を利用者に転嫁した費用です。

容量市場とは「将来の電力供給力を取引する場」であり、電力供給力を応札した電力会社は、4年後に電力を実需給された際に容量拠出金を支払う仕組みになっています。

容量拠出金は多くの新電力で導入されている費用ですが、利用者への転嫁方法は電力会社がある程度自由に決められるため、単価は会社によって異なります。

例えば2024年度の場合、楽々でんきでは3.28円/kWhだけど、シン・エナジーでは1.65円/kWh、サステナブルエナジーでは2.35円/kWhと、各社で差があるの。

大手電力会社のように容量拠出金を導入していない電力会社もあるため、乗り換えの際は電気代に含まれる費用を細かくチェックしましょう。

再エネ賦課金がかかる

楽々でんきを含む全ての電力会社では電気代に再エネ賦課金が含まれており、2024年度は3.49円/kWhが課税されます。

再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)

再エネ賦課金とは、電力会社が再生可能エネルギーを購入した際に発生する費用を利用者が負担する制度です。

再エネ賦課金の単価は、再生エネルギーの導入状況や卸電力市場の価格などを踏まえて、経済産業大臣により毎年度改定されます。

再エネ賦課金は他の費用と同じく1kWhにつき課税されるため、電力使用量の多い家庭ほど負担は増します。

しかし太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギー発電の促進や、国が推進する脱炭素社会の実現には欠かせない費用です。

電気の利用者全員が公平に負担することで、未来の地球環境を守ることにも繋がることが期待されています。

楽々でんきのオール電化プランの特徴

楽々でんきのオール電化プランの特徴

楽々でんきの「オール電化プラン」の特徴は3つです。

  • 基本料金が大手電力会社より安くなるケースが多い
  • 電力量料金が安くなる
  • その他の費用は変わらず発生する

「オール電化プラン」は他のプランとはやや異なる特徴をもつため、乗り換え予定の人はぜひ参考にしてください。

基本料金が大手電力会社より安くなるケースが多い

オール電化プランの基本料金は、大手電力会社より5~50%安い

楽々でんきのオール電化プランは、大手電力会社のオール電化住宅向けのプランより基本料金がお得に設定されています。

通常プランの基本料金は「大手電力会社から10%引き」や「0円」で統一されていますが、オール電化プランの場合はエリアごとに割引率が異なります。

例えば、関西エリアの楽々でんきの基本料金は関西電力の半額に設定されているため、乗り換えることで大幅に電気代を節約できる可能性があります。

一方で北海道・東京・北陸エリアでは大手電力会社と全く同じ基本料金なので、他のエリアより楽々でんきに乗り換えるメリットは薄いです。

もちろん基本料金だけで電気代が決まるわけではないけど、毎月一定の金額を支払う基本料金の違いは、年間に換算すると大きな差が生じるよ。

オール電化プランに乗り換え予定の人は、上記の表をもとに各エリアの料金差を必ずチェックしておきましょう。

電力量料金が安くなる

オール電化プランの電力量料金は、大手電力会社より最大で5円/kWh安い

オール電化プランの電力量料金は、関西以外の全てのエリアで大手電力会社より安く設定されています。

大量に電気を消費するオール電化住宅でも、電力量料金が割安な楽々でんきならお得にオール電化の生活を送れるでしょう。

唯一、関西エリアは大手電力会社と全く同じ電力量料金だけど、基本料金は50%引きだから、関西電力より大幅に安くなる可能性が高いわ。

その他の費用は変わらず発生する

オール電化プランでも、楽々でんきの通常プランと同様に以下の費用が発生します。

  • 再エネ賦課金
  • 電源調達調整費
  • 容量拠出金
  • 燃料費調整額(※)
    ※中部・関西・九州エリアのみ

上記は全て1kWhにつき加算される費用なので、電力使用量の多いオール電化住宅の場合はやや負担が増すかもしれません。

ただし、先述したように基本料金や電力量料金は割安なので、大手電力会社と比べるとトータルの電気代が安くなる可能性は充分にあります。

本記事に掲載している大手電力会社との電気料金比較表も、あわせて参考にしてください。

楽々でんきの注意点

楽々でんきを契約する際の注意点

楽々でんきを契約する前に知っておきたい注意点を解説します。

  • 契約期間内の解約は解約手数料がかかる
  • 燃料調整費と電源調達調整費が高騰するリスクがある

楽々でんきは他社とは異なる点が複数あるので、必ず乗り換え前に確認しておきましょう。

契約期間内の解約は解約手数料がかかる

契約時や契約期間内の解約は手数料が発生する

楽々でんきの「ライトシングルMプラン」と「ライトビジネスMプラン」では、5,000円の解約金が設定されています。

具体的には2年の契約期間中、契約期間満了日から遡った1か月の間以外に解約をすると、違約金が発生します。

例えば2024年12月1日に契約した場合、2026年11月1日~11月30日の間に解約すれば、違約金は発生しないわ。

つまり契約期間中(24ヶ月)に解約金が発生するのは23ヶ月、解約金が発生しないのは最後の1ヶ月のみ、ということね。

現在は解約金を設定していない新電力が多いので、上記のようなリスクがあるのは楽々でんきのデメリットと言えます。

契約期間も2年とやや長いため、リスクを背負わずに電気を使いたい場合は解約金が0円の「新生活安心プラン」や、他社の新電力を検討しましょう。

契約手数料も発生する

楽々でんきでは、契約時にも全プランで3,850円の事務手数料が発生します。

契約手数料が0円の新電力と比べると乗り換える際の敷居が高いため、本記事も参考にしっかり電気代の試算を行い、乗り換えの判断をしましょう。

燃料調整費と電源調達調整費が高騰するリスクがある

燃料調整費と電源調達調整費が高騰するリスクがある

楽々でんきの燃料費調整額や電源調達調整費には、上限の設定がありません。

そのため、燃料価格や電力の市場価格が高騰すると電気料金が大幅に高くなる可能性があります。

例えば、ロシアによるウクライナ侵攻のような戦争が起こると燃料価格が高騰する傾向にあるよ。

また電力需要が高まる夏季や冬季は市場価格も上がるから、電源調達調整費もプラス調整が続きやすくなるんだ。

ただし、新電力会社はほぼ全て燃料費調整額などに上限を設定していないので、楽々でんきだけの注意点ではありません。

新電力会社を契約するなら、高騰のリスクがあることを理解しておきましょう。

楽々でんきの料金でよくある質問

楽々でんきの料金でよくある質問

楽々でんきの料金に関して、よくある質問と回答をまとめました。

楽々でんきのおすすめ料金プランは?
楽々でんきでおすすめの料金プランは、新生活安心プランです。基本料金も電力量料金も大手よりお得で、当サイト限定のデジタルギフトもつくために、さらにお得感が増します。
>> 楽々でんきの料金プランを詳しく見る
楽々でんきは大手電力会社より安い?
楽々でんきの電気代は、全体的に大手電力会社より高いです。
エリアによって異なりますが、1ヶ月で数千円の差が開くこともあるので、本記事も参考にしながら比較してみましょう。
ただし電力使用量が少ない人は、基本料金が0円の「ライトビジネスMプラン」を選べば大手電力会社より安くなる可能性が高いです。
>> 楽々でんきと大手電力会社の電気代比較表を見る
楽々でんきの料金の特徴は?
楽々でんきの料金は、「基本料金や電力量料金が大手電力会社より割安」という特徴があります。
ただし電源調達調整費や容量拠出金などの費用も導入しているため、電気代の総額で比較すると大手電力会社より高くなる傾向にあります。
加えて一部のエリアでは燃料費調整額も発生するので、料金体系はしっかりチェックしておきましょう。
>> 楽々でんきの料金の特徴を詳しく見る

まとめ

最後に、楽々でんきの料金をおさらいしましょう。

  • 楽々でんきには4つの料金プランが用意されている
  • 無料のかけつけサービスなどに魅力を感じる人にはおすすめ

楽々でんきは大手電力会社よりもお得な、新生活安心プランがおすすめです。

基本料金と電力量料金が多くよりも安く、さらに無料の駆け付けサービスも付与します。

楽々でんきは料金重視の人や、ライフラインのトラブルに備えたい人や、電力使用量が極端に少ない人にとってはコスパが良い新電力です。

楽々でんきの申し込み手続きはネットから簡単に行え、早ければ数分で完了します。

本記事を参考に大手電力会社や他社の新電力と比較したうえで、乗り換え手続きを済ませましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。